スマホでもホワイトバランスの調整だけで劇的に変わる

新幹線の中で雑誌を見ていたら、カメラ撮影の特集が組んでありました。

その中で気になったのがホワイトバランス。

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ホワイトバランスってどうなるの?

白い紙をイメージしてください。

蛍光灯の下では一般的に白ですよね。

ただ、ろうそくの明かりの下では少し赤っぽい色になると思いませんか?

人間の目もカメラも明りによって反射したものが写りますが、人間は本能的に白い紙は白と認識するので問題ないのですけど、カメラはそれを少し補正してやる必要があるんですね。

それがホワイトバランスという機能になります。

スマホでホワイトバランスを変えて比較してみる

試しにスマホのオートモードで撮った写真とホワイトバランスを任意に設定した壁面の写真を撮ってみました。

△普通にオートで撮った写真

全体に青っぽいのがお分かりいただけるかと思います。

そしてこちらがホワイトバランスを設定した写真。

▽ホワイトバランスを触った写真

赤みが増しているのが分かると思います。

自分の目で確認したの初めてなんですけど、結構違いますよね?

ちなみに現地の視覚的には圧倒的にしたが近いです。

青っぽい夕日と赤みの強い夕日、どちらが夕焼けっぽいと思います?(準備中)

これがどうした?と言われる困るんですけど、例えば焼き肉屋さんの写真を撮った時、青っぽい写真の焼肉と、赤っぽい写真の焼肉だったらどっちが食べたいと思います?(準備中)

食べ物の写真とホワイトバランスの関係は少しでも知っておくだけで全然美味しそうに撮れると思います。

RAW形式のメリット・デメリット

画像のデータ形式で一番メジャーなのが「jpeg」という形式だと思いますけど、一眼レフなんかで撮ると、RAW形式でも撮影が出来るんですね。

RAW形式ってなんや?というのはいずれ機会があればまとめてみたいと思います。

メリット

さてRAW形式で撮影した写真は後日画像を加工することが出来るんですが、その一つでホワイトバランスを変更することが出来るんです。

なので、ホワイトバランスを変えた写真を何枚も撮影しなくても、構図とピントをしっかり合わせてRAW形式で撮影さえすれば後は自宅でOK。

デメリット

こちらもRAW形式に触れないと分かりずらい話になるんですけど、データが大きいというデメリットがあります。

まあ、最近は大きい要領のSDカードとか売られてますから、持ち運びに関しては大した問題ではないと思うんですけど、撮影した時にSDカードに書き込む際に時間が掛るんですよ。

例えば動くものの撮影のときとか、寒い夜空の下での撮影の時には少しでも早く書き込んで欲しいと思うんです。

なので、少し高くてもSDカードはclass10のものを選びたいですね。

RAW形式のホワイトバランスの加工

こちらは以前工場萌えしてきた時の写真です≫これにて走り納め・・・かな?工場萌え編

どれが好みかというのは置いておいても、同じ写真でもこれだけ違うんですよ。

まとめ

このブログはバイクやカメラなどを趣味としたブログですので、専門的な事はまた別の人にお願いするとして、せっかく高機能のスマホとかあるんですから、ホワイトバランスを気にしてみるとまた違った写真が撮れると思うんです。

カメラってつくづく奥深いなぁとおもいますね。

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