一眼レフでRAW撮影した時にはクラス10のSDカードがおすすめ

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クラス10のSDカード カメラ

今更感満載ですが、ようやくSDカードを購入しました。

ブログにカメラカテゴリが出来て1年以上経ち、あちこち撮影に行っておきながらようやくです。

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SDカードの種類

SDカードと言っても様々な種類があります。

大きさの種類

まず一目で見て分かるのは大きさではないでしょうか。

通常のSDカード、すでにあまり見かけることはなくなった気がしますがミニSD、そしてスマホでも入っているマイクロSDは一番利用頻度の高いサイズのSDカードではないでしょうか。

容量の種類

SDカードのメモリ容量によっても違いがあります。

カードの種類容量
SD128MB~2GB
SDHC4GB~32GB
SDXC64GB~2TB

デジタル機器などでSDカードのMAX容量を記載しているケースがあるのは、これらの規格が異なるためです。

転送速度による種類

スピードクラス最低転送速度
class22MB/s
class44MB/s
class66MB/s
class88MB/s
class1010MB/s

転送速度といって、デジタル機器で撮影、記録したデータをSDカードへ書き込む時の速度によってクラス分けがされています。

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一眼レフで撮影したRAWファイルのサイズ

以前から書き込み速度の遅さが気になったのですけど、先日の工場夜景撮ってたときにやっぱり不満を感じました。

普通の画質程度で撮ってるときには特に不満はないんですけど、RAWファイルとかでデータが大きくなるとやっぱり時間時間が掛かるみたいなんですよね。

撮った写真にもよりますけど、私のD3000で撮影した写真のRAWファイルは1000万画素相当で約10MB以上あります。

ということは、クラス10のSDカードですら最低転送速度で計算すれば1秒以上必要とします。

ましてクラス4のSDカードですと2秒以上、3秒近く掛るケースも発生します。

写真というのは一瞬一瞬の空間を切り取るものですから、次の瞬間には撮れない写真も存在しますので、RAWファイルで撮影しておくと時間の節約などにとても有効なのです。

≫ RAW撮影すればホワイトバランスはオートでも大丈夫

 

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RAW撮影が伴うと転送速度の高いSDカードが欲しい

こちらは今回買い換えたクラス10対応のSDカード。

クラス10のSDカード

ちょっと見にくかったですが、赤矢印のところには10というマークが見えると思います。

今まで使ってたのは、今時1GBのSDカードでしかもクラス4

 

クラス4のSDカード

いつか新しいSDカードが欲しいと思ってたところに、今まで使っていた1GBのSDカードのデータ整理とか出来なくなってたんで、いい機会だったと思います。

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まとめ

普通にJPEG撮影であればクラス10のSDカードが必要とは思いませんけど、はやりRAW撮影するのであれば、クラス10のSDカードをおすすめします。

体感できるほど早くなるかどうかはまた気になるところではありますが、安全に早く転送できるというのはとても重要なことだと感じたのです。

さて、次は何を撮りに行こうかなぁ。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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