広島の工場夜景といえばやっぱり大竹市。一眼レフを持って工場萌えに

カメラ

仕事終えて猛ダッシュ。

まもなく寒くなるこの時期、いつ走り納めになってもいいように思い切ってナイトツーリングに来ました。

これが走り納めになるかも?しれませんので、少々荷物は大きいのですが一眼レフ持って工場萌えしてきました

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広島県大竹市の工場夜景

実はかずら橋へ行った帰りの水島コンビナートですっかり工場萌えにハマってしまった私。

≫ 徳島の祖谷渓谷にあるしょんべん小僧経由でかずら橋まで行ってきました

近くの工場夜景はどこか?と調べていたところ、広島県の一番西の街、大竹市で撮影できることが分かったのです。

地図

工業地帯の真ん中付近をプロットしてみました。

地図を縮小して場所を確認してみてください。

アクセス

大竹より東の街からアクセスしようとすると、広島市内はもとより、宮島や大野といった街中は車の混雑が予想されますから、山陽自動車道をおすすめします。

山陽自動車道の大竹ICを降りて、左折(岩国方面)へ進みます。

私は立戸4丁目交差点を左折して工場群に向かいました。

工場夜景の撮影

工場夜景の撮影をするにあたって色々調べたところ、私の撮影に関する知識が全くりがっていたことに気付きました。

暗いところで撮影する場合にはF値は小さく、ISOを上げて少しでもシャッターを開けるという認識を持っていたのですが、実は違うみたいです。

工場夜景を撮影する時のカメラの設定

工場夜景を撮影する時には、ISOは低め

絞りはF値13程度で撮影。

シャッタースピードは必然的に長くなります。

絞り優先(Aモード)で撮影すれば、カメラ側でシャッタースピードは調整してくれるはずです。

当然三脚が必要になりますし、私の認識とは全く異なることが分かります。

RAW撮影でホワイトバランスは後回し

画質モードでRAWを選ぶと、後からホワイトバランスを設定できるというの知りましたので、とりあえずRAWファイルで撮って帰り、後からゆっくり現像したいと思います。

≫ RAW撮影すればホワイトバランスはオートでも大丈夫

ピントと構図をしっかり合わせる

どんなに良い被写体を手に入れても、ピントが合ってなかったり、構図がいまいちだと意味がありませんから、こちらも意識して撮影して帰りたいと思います。

たいてい夜はピンボケさせてたりしてうまく撮れたためしがあまりないので・・・(´・_・`)

まとめ

県内の工場夜景のスポットとしてはまあまあ人気のスポットかと思うのですが、他のカメラ愛好家はいませんでした。

こちらはスマホにて撮影しています。

感動的な工場夜景とは似ても似つきませんね・・・

果たしていい写真撮れたでしょうかね??( ̄▽ ̄;)

とりあえず、今から帰ります。

続編はこちらにてご覧ください。

これにて走り納め・・・かな?工場萌え編

 

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