つつじの名所「音戸の瀬戸」で夜景を撮影したものの照度不足で残念な結果に

音戸大橋の夜景とぐるぐるビームカメラ
カメラ

先日会社で「音頭までつつじを見に行ってきました」という話題になり、実際にスマホで撮影した写真を見せてもらうと、綺麗なつつじが満開に咲いていました。

そういえばこれまでも何度か音戸へは行ったことはあるものの、つつじのシーズンには言った覚えがない。

聞けばつつじの見ごろは今週がいっぱいということ、そしてピンクムーンと呼ばれる満月という条件が重なったことから、夜景の撮影に行ってきました。

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音戸の瀬戸の夜景撮影は長時間露光がおすすめ

音戸の瀬戸はその地形から、呉側と音戸側がループでのぼる形で、その上に橋が架かってます。

そしてその撮影スポットのおすすめはこちら。

観光ハウスからのアングル

駐車場にあるトイレの上に見える観光ハウスからの眺め。

ここから撮影することで対岸のループ橋を走る車のヘッドライトも線上につながる写真となります。

音戸大橋の夜景とぐるぐるビーム

橋は残念だけど、これはこれでいい感じかも。

道路を走る車のヘッドライトを線にする撮り方
車のヘッドライトが線になる写真を一度は撮ってみたいという人はいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では車どおりの少ない道でも撮影できる方法をご紹介しています。

つつじ目的ならパーキングの入り口

こちらは呉側のパーキングへの入り口。

ここからも対岸のループは十分撮影できますし、つつじ目的ならここからのほうがいいかも。

つつじと音戸大橋の夜景
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音戸大橋の撮影チャンスはトワイライトタイムか満月か?

私が行ったのが平日だったからなのか、それとも第二音戸大橋ができてから交通量が減ったからなのか、第一音戸大橋はライトアップされておらず、せっかくの赤い橋が薄暗くなってしまいました。

#音戸大橋というハッシュタグでインスタを探してみるともう少し外灯もついているようなのですが、とても寂しい写真になってしまいました。

そこで次回挑戦してみたいのがトワイライトタイム

夕暮れのトワイライトタイムを狙えば外灯が寂しい夜でもきっと幻想的な写真が撮れる予感。

そして満月の夜

今回は夜中から雨模様ということで厚い雲に覆われた夜景の撮影となってしまいましたけど、きっと雲がなければもう少し全体的な照度は確保できたはず。

あとは帰宅時間帯

第二音戸大橋ができてからこちらの橋を渡る車は減ったとも聞くのに、私が行ったのはすでに20時を過ぎたころで通勤車両も減っていたのか交通量もまばら。

せっかくループ橋をのぼる車のヘッドライト「ぐるぐるレーザー」も不発という結果に。

シリウスコンプで比較明合成を掛けてみたものの、写真量も少なく残念な結果に。

これらの反省点を活かせば、もうすこし違った写真になったのではないかと思うので次回以降また機会があれば挑戦してみたいと思います。

音戸の瀬戸の夜景撮影の反省点
  • トワイライトタイムの時間帯を狙う
  • 満月の夜を狙う
  • 夕方の帰宅ラッシュの時間帯を狙う

この後はアレイからすこじまで潜水艦を撮影して帰宅。

軍港の街、呉で潜水艦の夜景を撮る
その昔軍港として栄えた呉。今でも自衛艦や潜水艦が停泊しているアレイからすこじまで夜景を撮影してきました。

また頑張ります^^

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気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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