関門橋や下関の夜景は火の山公園がおすすめ

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本州と九州を結ぶ関門橋本州最西端「毘沙の鼻」
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私にとって今回のツーリングの目的は毘沙の鼻だけではありません。

それが夜景の撮影。

特に関門橋の夜景を楽しみにしていました。

夜景スポットを探していると火の山公園という場所があるらしいのは以前からチェックしてたのですが、なかなか素敵な夜景スポットですので下関にお泊りの際には是非足を伸ばしてみてください。

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火の山公園へのアクセスは?

火の山公園へのアクセスは、私は関門橋側、上のGooglemapの地図で言うと、壇ノ浦古戦場側からアクセスしました。

9号線から坂を上がっていくと、坂の頂上付近からさらに上がっていく道があります。

そこを曲がってアクセスするのですが、夜景スポットによくあるグネグネとした道を延々と上がっていくということもなく、きちんと舗装されて中央線もある道ですし、頂上には観光バスの駐車場もあります。

ただ、路面は荒れてるのでバイクで行く時には、一度明るいうちにロケハンしておくといいと思います。

ロープウェイ

壇ノ浦古戦場跡の方からはロープウェイが20分ごとに運行されています。

大人が片道300円、往復500円と高くはないのですが、こちらは夕方5時までの運行ということで、夜景の時間帯には動いていません

この辺りは函館のロープウェイを見習ってほしいところですね。

夜景で有名な函館山のアクセスにはロープウェイが最適ですね
日本でも有数の夜景スポットです。最近は過疎化が進み昔ほどの夜景じゃなくなったと残念そうに言う現地女性が言ってました。

火の山公園の防犯は?治安は大丈夫?

下関の夜景スポット火の山公園山頂
瀬戸内海国立公園火の山公園の山頂

夜景スポットで気になるのは、犯罪などの治安の問題です。

夜景スポットというと大抵薄暗かったり、中には外灯がないというようなところもあります。

特にバイクの場合だとガラの悪い連中に絡まれたりすることも想定できますし、場所の性質上一本道ということも多く、トラブルに巻き込まれたら逃げられないといった心配から、特に女性連れでは神経を使うところです。

こちらは時間が早かったこともあるかもしれませんが、訪問客は家族連れやカップル、男女のグループなどが多く、気になる雰囲気は感じませんでした。

また駐車場も明るく、安心できる雰囲気でした。

下関にある火の山公園の山頂の案内図
火の山公園は茂みもありとても広い

ただこちらの公園はとても大きく、隠れるところも多いので、自分から薄暗い場所などに行くことだけは自己防衛としては避けた方が良いと思います。

夜景スポットでこれだけ綺麗に見えるところは始めて

夜景スポットでは木々が伸びていて、目的の夜景の邪魔になるといった場所もありますけど、この火の山公園では木々に邪魔されることなく夜景を眺めることが出来ます。

関門橋側の眺め

火の山公園から見る関門橋の夜景
火の山公園の展望台から関門橋の夜景を臨む

ちょっとピントがずれてました・・・(泣)

けど、全体としては綺麗な橋が撮影できたと思います。

下関側の眺め

こちらは夜景ではありませんが、火の山公園の屋上から撮影した夕日です。

火の山公園から見る日本海に沈む夕日

というのも駐車場の明かりが明るすぎて、 関門橋の撮影で時間と気力を使いはたしたこともあり、夜景の撮影をしようという気になれなかったので・・・

こちらの動画も併せてご覧ください(1分9秒から)

本州最西端、山口の毘沙の鼻ツーリング

火の山公園には忘れてはならない過去も

火の山公園には忘れてはならない過去もある場所だったのです。

実は戦時中、この下関を含め関門海峡にはいくつかの軍事基地がありまして、火の山公園も砲台跡として残っています。

私たち戦後生まれの者たちにしてみると、夜景スポットとかデートスポットといった場所になっていますけど、実はこういう土地であったことも頭の片隅においておいていただけるといいかなと思います。

まとめ

日中は比較的暖かくても、日が暮れると海風もあり非常に冷えます。

よほどの夏場でない限りは、一枚余分に持っていった方が良いかもしれません。

いつまでもみんなが夜景を楽しめるように、マナーを守って楽しんでいきましょう。

▽今回の夜景の撮影で感じたのは、構図にバイクが入らない場合には車の方がはるかに便利だということに気付きました。

ツーリング先での夜景撮影ならバイクより車のほうが楽
バイクとカメラの相性はいいのですけど、荷物が大きくなるのが難点。ロケハン次第では車の利用を考えてみてはどうでしょうか。カメラの持ち運びがグッと楽になります。
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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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