本州最西端「毘沙の鼻」へ思い付きのツーリングは果たして?

本州最西端「毘沙の鼻」
佐方SAにて

本土の四極踏破を叶えていから、今度は本州の四極踏破を目指してます。

最果ての地を踏破した証明「日本本土四極踏破証明書」
日本の最果ての地を回ることで、佐世保市長より日本本土四極踏破証明書がもらえます。証明書には記念の踏破日やオリジナルの写真も掲載されるので、自分だけの証明書を手に入れることが出来ます。その他踏破した順番に関する興味深いデータを掲載しています。

既に南の潮岬は終わりましたけど、東と北はさすがに綿密な計画が要りそうなので、とりあえず西を踏破しにいこうと以前から企んでました。

先日明け方早くに目が覚めて天気予報を見ていると、どうも天気がいい。

翌日は元々雨マークだったのだけど、予定にあわせてみると雨を避けて帰ってこれそうな雰囲気だったので自分の中で既にツーリング計画が決行してしまいました。

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毘沙の鼻へのツーリング計画はノリと思い付き

ネットは便利なものでして、当日のホテルなんかもすぐに検索してくれるんですね。

で、妻が起きるまでに空いてるホテルを探してました。

そうしたらあるんですよ、手ごろな価格で空室が。

それを確認した上で、朝食の際に

あのさ、今日のホテルが取れたら泊まりがけでツーリング行ってきてもいいかね?

え?いきなり今日とか無理でしょwww

いや、天気も良さそうだしホテルが取れたら行きたいなぁと思ってみたり

まあ、取れたら行ってきたらいいんじゃない?次はいつ行けるかわらないんだろうし。

うん、ありがとう(よっしゃ~ww)

その後、楽天トラベルを使ってホテルを予約しました。

今回のホテルはこちらのホテルです。

ただ、急だったんで喫煙ルームしか空いてなかったんですよね。

でもこれまでも喫煙室に泊まった経験はあるんですけど、そんなに苦痛な事はなかったので少々は我慢しようと思ったわけです。

海響館にも徒歩圏内のビジネスホテルならプラザホテル下関
下関でビジネスホテルを探すならプラザホテル下関はいかがでしょうか。海響館へのアクセスも良く、最上階でのレストランでは開門海峡の眺望を臨みながら食事ができます。

ただ、たばこを吸わないものにしてみると、部屋に染み付いたたばこの匂いというのはかなり辛く後悔しました。

ビジネスホテルのツーリングは荷物が少なくて済む

以前も書いたんですけど、ツーリングにビジネスホテルを利用すると、 寝巻類や洗顔道具必要ありませんから、本当に荷物が減らせます。

全国展開している東横インやルートインなどでは、どこでも同じ作りになってるケースが多いですから、知らないところに来たということもなく安心感があります。

ツーリングの宿泊には全国展開してるビジネスホテルもおすすめ
泊まりがけのツーリングに行く時に悩むのが泊まるところ。多くの荷物を持って走るのも疲れるので、最近はもっぱらビジネスホテルに泊まることが増えました。おすすめの理由などを書いています。

なので今回の持ち物も最低限の着替えとカメラに三脚。後は財布と携帯があればなんとかなります。

だって、日本ですもん。

山口ツーリング3つの目的

思い付きとはいえ、今回のツーリングには3つの目的を組み込んでいます。

  • 毘沙の鼻踏破
  • 関門橋の夜景
  • 山口カルストロード「秋吉台」

せっかくお金を掛けて行くツーリングですから、より充実したツーリングにしたいと思います。

本州の最西端「毘沙の鼻」はアクセスも良好で無事踏破
山口県にある本州最西端の地、毘沙の鼻。国道191号線からの入り口には標識もあり非常にアクセスしやすくなっています。下関から足を延ばすにもちょうどよい距離です。
関門橋や下関の夜景は火の山公園がおすすめ
ライトアップされた関門橋と下関の夜景を楽しむなら火の山公園がおすすめ。夜景スポットで気になる防犯などは大丈夫?
毘沙の鼻からの帰りは名道のひとつ秋吉台のカルストロードを経由
最西端の毘沙の鼻を踏破し、帰宅の途へ。カルスト台地の秋吉台や防府天満宮などを回って帰りました。いよいよこのツーリングも最後です。

いざ本州最西端の地、毘沙の鼻へ出発

バタバタと着替えやカメラ、ツーリングマップルを準備して出発したのは8時半過ぎ。

ところが、あの赤いランプが付いてるではないですか・・・

マジで???しかも今日このタイミング??

点灯したランプはこちらのランプ。

XJRのメーターにあるオイルの警告灯が点灯するのってヤバい?
ここ広島は明日には台風が接近し、バイクにも乗れなくなるので、わずかな時間を使ってひとっ走り・・・と思いきや、自宅を出てまもなくXJRのタコメーターの中にあるオイルの警告灯が点灯してしまいました。 以前、ツーリングに行った帰りの高速道路~続きを読む~

やむを得ず、バイク屋さんに進路を変えたのでした・・・

▽続きます

オイルランプの点灯でタイムロス。めざせ!毘沙の鼻
オイルランプの点灯という思わぬマシントラブルも一段落し、高速道路を経由して毘沙の鼻へ出発。途中小月ICから川棚温泉へ向かい、191号線を南下します。
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