ツーリングの宿泊には全国展開してるビジネスホテルもおすすめ

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ツーリングおすすめの宿泊

泊まりがけのツーリングをする時に困るのが泊まるところです。

ライダーハウスやキャンプというのも当然選択肢の一つなのですが、やはり知らない人との相部屋だったり、キャンプでのテント泊というものは慣れてないとなかなか疲れを解消するのは難しい人もいることでしょう。

何泊するかにもよりますが、私は全国展開しているビジネスホテルはおすすめです。

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全国展開しているビジネスホテル

まず一番に浮かぶのはどこですか?

私は東横インでした。

他にもルートインホテルズやアパホテルも多いですね。

東横イン

東横インは2018年5月16日時点で274ものホテルを持つ国内でも大きなホテル会社です。

普段の飲み会などの時にもこちらのホテルを愛用さえていただいておりまして、東横インのクラブカードも作っています。

こちらのカードがありますと、10回宿泊で1回が無料になったり、宿泊料金が割引になったりとお得なのですが、初回に1500円の費用が掛掛ります。

ビジネスホテルがツーリングにおすすめの理由

ツーリングにビジネスホテルがおすすめの理由

荷物が圧倒的に少なくてすむ

テントでキャンプをしようとすると、当然にテントだったり寝袋といった装備が必要になります。

またライダーハウスにしても、寝具は持ち込みというところもあります。

そう考えるとビジネスホテルの場合は寝具類は一切不要です。

バイクという乗り物自体、積載性はかなり劣悪な乗り物ですから、これは大きなメリットです。

さらに悪天候時に寝具が濡れたという最悪のケースを回避できます。

干渉されない

ゲストハウスとか泊まると、多くは談話室などで過ごすことが増えます。

そうすると嫌でも人の輪に巻き込まれるケースが多いのですね。

まあ、それはそれで楽しいのですけど、自分の予定をこなしたいと思っても、なかなか自由に動きづらかったりして、人に干渉されないビジネスホテルというのはいいなと思ったのです。

こちらの記事は私が札幌のゲストハウスに泊まった時の記事ですが、やはり違った楽しみがあるのは間違いないです。

≫ 出会った旅人たち~札幌~ 外国人の面々

宿泊という面では最高の施設

当たり前の話かも知れませんが、ビジネスホテルというのは宿泊施設です。

なのでキャンプやライダーハウス、ゲストハウスと比べると格段に高い睡眠を得られる条件がそろっています。

他にもコインランドリーやパソコンの貸し出しをしてくれるホテルもあります。

特に悪天候時の装備のリカバーという面ではこれ以上の場所はちょっと思い浮かびません。

部屋のつくりやサービスが同じ

最大のメリットがこれです。

私が愛用しているのは東横インですが、どこのホテルへ行っても一応のサービスが受けられます。

ライダーハウスなどは運営している人によって、かなり満足、不満というのが別れるようです。

その点全国展開しているビジネスホテルですと、部屋の作りだったり、寝具、ベッドなど、知らない土地に来てもどこか安心できるのです。

この安心というのが最大のメリットです。

ビジネスホテルのデメリット

値段が高い

施設が違うので当然ですが、値段が高いです。

1泊や2泊だとそれほどでもありませんが、長期になるとこの差はとても大きくなります。

経済的にも負担が大きくなります。

ビジネスホテルがない都市も多い

ビジネスホテルとなると当然集客という事が課題になりますから、進出してない都市も多いです。

さらにライダーがツーリングへ行く時というのは、どういう訳か僻地なところが多くないですか?

なので、必ずしもビジネスホテルがあるという事は期待できないのです。

バイクを置く場所が確保されていない

ツーリングに行って心配なのは、深夜バイクにいたずらをされないか?ということではないでしょうか。

ビジネスホテル側からしてみると、ツーリング客相手に商売してる訳でもありませんから、必ずしも二輪車が止められる安全な場所を確保しているとは限りません。

まあ、これはライダーハウスであっても同じことかもしれませんが、以前九州ツーリングの時に泊まった徳山の東横インではキチンとゲート内に駐車させてもらいました。

まとめ

ビジネスホテルの料金はやはり高いのですが、メリットの割には割安だと思っています。

むしろゲストハウスの個室になると割高かなという印象です。

もちろん、ライダーハウスやゲストハウスといった宿泊施設、キャンプにはビジネスホテルとは違った楽しみがあるとはいえ、「他人と一緒に寝られない」という人にはやはりビジネスホテルはありがたい存在ですね。

ブルーガイドニッポンα 全国ビジネスホテルガイド

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