毘沙の鼻からの帰りは名道のひとつ秋吉台のカルストロードを経由

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本州最西端「毘沙の鼻」
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さて、今日は広島に帰ります。

夕方までに帰ればいいので、ゆったり下道を走ります。

このツーリングで最後の目的が、名道のひとつにも掲げられる、カルスト台地を走る秋吉台を通って帰ることです。

過去にも何度か通ったことはあるのですがいずれも車だったので、いつかバイクで来てみたいと思ったところです。

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プラザホテル下関を出発

昨晩泊まったプラザホテル下関から自宅へ向けて荷物を発送し、朝8時半過ぎに出発しました。

荷物がないだけでツーリング自体が楽になるので、宅急便には結構お世話になってます。

バイクのツーリングには宅配便を使うと便利
バイクはとても楽しい乗り物なのですけど、車と比べると決定的に劣ることがあります。それは積載性です。それをカバーするのが宅急便です。 特に北海道などで長い泊まりがけのツーリングなどになると荷物も増えます。とこ~続きを読む~

バイクの置いているエントランスは屋根の下で半屋内となるため、エンジンをいつまでも掛けていると排気音で他のお客さんの迷惑になってもいけないので、道路まで押して出ました。

このすぐ隣に出光のガソリンスタンドがあるのでそちらで給油。

暖機運転不足によるオイルランプ点灯を防ぐ狙いです。

下関から秋吉台のカルスト台地を走る県道242号線へ

下関から秋吉台へ
下関からは9号線で出発して秋吉台へ

国道9号線から県道33号線

日曜日の9時前ということもあってか、国道9号線はとても走りやすかったです。

途中信号待ちをしていて、ふと知らない街でエンジンの焼ける匂いが懐かしいなと、昔のことを思い出しました。

さて、この9号線ですが、走っていると途中で2号線に変わります。

小月バイパスを経由して、県道33号線を目指します。

県道33号線が秋吉台に続く道になります。

県道33号線から国道435号線

県道33号線は信号もなく、とても走りやすい道でした。

前にワゴンRが60km/h超くらいでテンポよく走ってくれたので、気持ちよく着いていけました。

美祢市に入ると国道435号線に繋がり、美祢インターの前を抜けて秋吉台を目指します。

435号線から県道242号線(旧32号線)

秋吉台・秋芳洞といった標識を目印に走れば、自然とカルスト台地に着きます。

百名道の一つ秋吉台のカルスト台地を抜ける
カルスト台地を走る

相変わらず天気には恵まれませんでしたけど、カルスト台地ならではの景色がそこには広がります。

秋吉台から防府天満宮へ

秋吉台から防府へ
秋吉台からは各国道を乗りついで防府まで

国道490号線沿い「道の駅みとう」

秋吉のカルスト台地の県道242号線から県道28号線を経由して国道490号線へ。

この国道沿いに道の駅みとうがあります。

クロスバイクの人たちも多く休憩されてました。

川に掛けられた鯉のぼり。

1匹が外れて川の中へ落ちていました・・・

国道435号線で山口市へ

490号線から435号線で山口へ向かいます。

この435号線も信号もなく快適に走れます。

ただ生活道路なのか車は比較的多めですので、自分のペースで走れるという道路ではありません。

9号線を介して国道262号線で防府へ

山口市内を走る国道9号線。

さすがに県庁所在地ということもあって信号は多めですけど、日曜日の午前中ということもあるのか混んだりすることなく走れました。

国道262号線も車は多いですけど、信号もありませんので距離が伸ばせます。

結構おすすめです。

防府天満宮の横にある、まちの駅「うめてらす」

本当は国道262号線からそのまま2号線に入る予定だったのですけど、「うめてらす」という看板を見つけて、寄り道してみることに。

防府天満宮の横にあるうめてらす
防府天満宮の鳥居脇にあるうめてらす

バイク乗りの方なら聞いたことがあるかもしれない、「針てらす」みたいなところを想像したのですが・・・

結果としては「うめてらす」を目的に行ってはいけない場所でした

防府天満宮
うめてらすではなく防府天満宮を目的として

防府天満宮の真横にあり、食事をするところやお土産など購入できますので、防府天満宮に寄られた際にはお立ち寄りください。

2号線を走って広島へ

改めて2号線へ戻り帰宅の途に。

比較的順調に走れたのですけど、下松辺りから黒い雲が気になりました。

下松付近で雨雲レーダーを見てみると・・・

雨のラストラン

急いで給油を済まるとパラパラと雨が落ちてきて、これは耐えられないと思いカッパを着て、玖珂インターチェンジから高速に乗りました。

途中カッパの上から叩きつけられて痛いくらいの雨に遭いながらも無事帰還。

思い付きの強硬ツーリングの割には、面白いツーリングになったと思います。

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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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