カメラ活が捗る冬、撮影には暖かい格好をしていきましょう

イルミネーションの夜景カメラ
カメラ

気温も日増しに下がってます

本当に夏は暑かったんだろうか疑いたくなるほど寒暖差が激しい国ですね、日本って。

ただカメラ愛好家にとってみると、これからの冬場は被写体に困らないいい時期なんです。

その理由はこんな感じ。

  • 日の出、日没が早いこと
  • イルミネーションが各地で行われること
  • 星が綺麗に写ること

寒くなってバイクが修行となるこの時期、カメラの趣味があれば1年を通して趣味を楽しむことができます。

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冬場のカメラ活が捗る理由

日の出、日没が早いので夜景を撮りに行きやすい

地域にもよりますが、夏場は朝は5時前から、晩は20時頃まで明るいです。

なので夜景を撮り始めることができるのは晩21時以降となり、翌日の仕事にさしつかえるという人も多いのが実情です。

その点冬場は17時前にはすでに暗くなり、18時過ぎにはほぼ真っ暗になります。

平日でもよほど遅くまで撮影しない限り夜景を撮りに行くことができます。

絵下山からみた広島の夜景

また工場夜景だったり、人工の光源なんかもいい被写体になってくれるはずです。

工場夜景
水島コンビナート
広島市南区2号線にて
#063 大竹の工場夜景のおすすめの人気スポット
大竹の工場夜景の中でも人気のダイセルの工場前。今回もRAW撮影したファイルを現像した写真をご紹介しています。

イルミネーションが各地で実施される

クリスマスシーズンになると各地でイルミネーションが実施されます。

イルミネーションの夜景
広島ドリ三ネーション2014

週末はどうしても人出が多くなり、思うように撮影しにくいイルミネーションも、平日だと比較的撮影しやすかったりします。

また比較明合成をつかうことで、イルミネーションに邪魔になる人を消してしまうという方法もありますので試してみてはいかがでしょうか。

フリーの写真合成ソフト「シリウスコンプ」を入れてみた
ホタルや花火、星空といった写真をフリーソフトを使って合成してみました。条件さえそろえば一眼レフなどでなくてもそれっぽい写真が作れますのでぜひ挑戦してみてください。

星が綺麗に写りやすい

星なんてものは夏でも撮影できないわけではありませんが、特に冬の乾燥した時期は綺麗に写りやすいといわれています。

この写真は朝5時ごろ撮影したものです。

入門機とキットレンズで撮影した星空

星空を撮影するためには月あかりは大変妨げになりますが、そうかといって月に1度新月の時しか撮影できないかというとそうではありません。

一晩のうちにも出ている時間帯と隠れている時間帯が混在したりしますから、撮影できるチャンスはかなり増えます。

こちらの国立天文台のサイトでは各地の月の入り、月の出の時間帯が調べることができますので、参考になると思います。「国立天文台各地のこよみ

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冬のカメラ活は暖かい格好でいきましょう

冬のカメラ活の最も天敵なのはなんといっても寒さです。

特にイルミネーションのように自分の思うタイミングで撮影できないという場合には「待つ」という試練も付いて回ります。

最近はユニクロのヒートテックをはじめ、裏起毛のアンダーシャツが増えてきましたけど、やはり高いものは暖かいです。

また、近年特に推したいのはヤッケ

冬の簡易防寒着としてのヤッケの魅力を伝えたい
ヤッケはホームセンターや作業着屋で簡単に手に入り、冬場の簡易防寒着としておすすめです。何より安いので、ぜひ一度お試しください。

ナイロンでできたパーカーで、とにかく安い。そのくせ暖かい。

フード付きなので頭からかぶれば首元や耳も覆えるので、ちょっとした雨天にも対応可能。

損はしても数百円なので、本当にマジで試してほしいアイテムです。

最後はお気に入りのヤッケ推しになってしまいましたが、カメラ活が捗る冬、撮影には暖かい格好をしていきましょうね。

今年のお気に入りの写真トップ3をご紹介「ベストショット2019」
2019年も終わりに近づき、今年撮影した写真のベストショットを3枚選んでみました。
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気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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