夜景で有名な函館山のアクセスにはロープウェイが最適ですね

北海道ツーリング
北海道ツーリング

早くに登り過ぎて時間をつぶすにも飽きました。≫今からロープウェイで函館山の夜景を見に行きます

徐々に日も暮れて、噂に聞いていた函館山の夜景を見ることが出来ました。

スポンサーリンク

函館山の夜景

広島は海と山に囲まれてるんで、大きな街の夜景を見渡せるところって結構限られてるんですけど、やっぱり定評のある夜景は美しかったです。

夜景を撮るならデジカメ?スマホ?

一応、このツーリングにはコンデジももってきてるんですが、最近はスマホのほうが性能が良さそうです。

スマホの割には結構きれい撮れたと思います。

スポンサーリンク

函館の夜景に過疎化の波

ところが、夜景をよく見てみると車がほとんど走ってないんですね。

ロープウェイに乗るとき、後ろのカップルの女性が、「最近は過疎化して昔ほどじゃないんだよね。」と残念そうに言っていたのがとても印象的でした。

なんとこの4月には国から過疎指定されており、1985年の34万を数えた人口が27万人まで減ったそうです。

確かに赤レンガまでの道のりだったり、街中の交通状態って比較的空いてるなぁという印象でしたが、夜景は人の生活の証です。

人口減というのは、まもなく向かえる水道などのインフラの老朽化の整備にも影響を与えかねない重要な問題ですが、すでに遅いのかもしれませんね。

帰りのロープウェイは比較的空いていて、あまり並ばず降りてこられました。

やはりここへのアクセスはロープウェイが最適だと思いますよ。

スポンサーリンク

最初の宿ライダーハウスへ

帰りの道中もほとんど車がいなくて、スイスイ帰ってこられて、やはり過疎化の流れは進んでいるんだろうなと強く感じました。

そうそう…帰りの道中には疲れを癒すアルコールを買って帰りました。

▽時系列になっています

1日目の晩酌
とりあえず、前日が一切飲まなかったので、安めに500ml一本で辛抱しました。 荷物が多くて四苦八苦してパッキングした覚えがあります。 実はこの後、ウィロビーに泊っていた台湾人と英会話で格闘することになります。 ウィ~続きを読む~
スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォローする
プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

フォローする
バイクのある生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました