来年は打ち上げ花火の写真に挑戦してみたい

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この土曜日は子供たちが今年最後の花火をしました。

この寒いのに花火かよww

なんでもご近所さんがネットでアウトレットの花火を買い込んだら、長梅雨の影響で思うように花火が出来ずにこんな時期まで残ったみたい。

おかげで子供たちが花火をしている横で大人は酒を飲みながら雑談。

今年はコロナの影響で多くの花火大会が中止になった話になり、「花火大会を見てるときはいいんだけど、行きと帰りの混雑がね・・・」なんて風情のないことを言いながら笑ってました。

これは一眼レフで写真を撮ることを意識し始めた2014年8月に竹原の花火大会を撮影したもの。

結構遠くから狙ったんですけど、ズームは300mm相当まで効くのでそれっぽくは撮れたのですが、いかんせん撮ることが一生懸命で、いろいろ変えて撮るところまでは出来ませんでした。

一応三脚も持って行ったのですけど、結構写真がブレてて残念な写真の方が多かったです。

まだ絞りとかシャッタースピード、ISOの関係が分かってなくて、しまいにはオートモードでフラッシュをたいてしまう大失態。

近くで見ていた観客には申し訳ないことをしました。

いろいろ写真を撮り経験を積んだ今だったらもう少しまともな写真が撮れるかな?なんて思いながらこの当時の写真を見ています。

最後の締めはやっぱり線香花火。

上の打ち上げ花火の写真から3年後の写真。

いろんなものを撮りながら経験を積んでマニュアルモードでも写真が撮れるようになりました。

シャッタースピードを長めにして、線香花火の最初の「松葉」と呼ばれる激しく散るところを撮ったもの。

これはその段階で落ちた写真。

ちなみにここからあと2段階の変身を残しています。byフリーザ

これが「柳」と呼ばれる段階なのかな?

そしてこれは「散り菊」と呼ばれる線香花火の最後の形態。

まあイメージする写真が撮れるようになってきた写真。

夏になると暑いので外出したくなくなったりするんですけど、来年は花火大会を1つ以上見に行って、この時以上の写真を撮ってみようという気になってます。

今年のお気に入りの写真トップ3をご紹介「ベストショット2019」
2019年も終わりに近づき、今年撮影した写真のベストショットを3枚選んでみました。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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