今年のお気に入りの写真トップ3をご紹介「ベストショット2019」

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2019年も間もなく終わりですね。

歳をとるとホント1年が短く感じるようになります。

なので来年1年も楽しい1年にするべく、今年という1年を振り返り、来年にはこの反省を活かしていきたいと思います。

そこで思い付きで、令和元年という節目の年、今年撮ったお気に入りの写真のベスト3を、ベストショット2019としてご紹介します。

あ、俺もなんかやってみよ・・・

そう思われる方がいらっしゃれば、コメント欄でご連絡ください。この記事の文末にリンクを張らせていただきます。

それでは3位からいきます。

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線香花火の落ちる瞬間

こちらの写真はスマホで撮影しています。

スマホで線香花火を撮る方法
スマホで撮影したもの

完全にはじけ切って、静かに落ちる瞬間を撮りたかったのですけど、スマホ片手に線香花火を持つのが意外と難しく、こんな感じになっちゃいました。
まあ、これはこれで面白い写真になったと思います。

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蛍舞う川辺

第2位はこちら。

スマホでホタルの撮影
スマホで撮影したもの

こちらも蛍祭りに、わざわざ一眼、三脚をもっていったにも関わらず、なんと三脚の雲台がないという大失敗をやらかしました。
妻がその直前に子どもの行事で、三脚を使ったときに外してたみたいです。

さらに!!

SDカードが入ってない・・・

そんなトラブルがあったので、こちらもスマホで撮影してます。

この時初めて比較明合成というものの威力を実感しました。

スマホのカメラでホタルの写真を撮ることに成功した方法
一眼レフがなくても、スマホでホタルが飛び交う写真を撮影することは可能です。ただし、カメラ機能には一定の条件もあります。いろんな方法があるとは思いますが、ぜひ一度挑戦してみてください。
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天空に輝く星々の動き

第1位はこちら。

星の軌跡を入門機とキットレンズで撮る

以前から撮影したかった星の動きを実現させたもので、こちらも比較明合成を利用しています。

一眼レフの入門機とキットレンズでも星の軌跡を写すことができた
カメラを始めたら一度はあこがれる星空の撮影。一眼レフの入門機についてくるキットレンズでもこれだけの写真を撮ることが出来ました。ぜひご覧ください。

こちらはYoutubeにアップした動画ですが、こちらでは地球が回ってるんだねっていうのがよくわかる映像に仕上がってます。音がないので安心してご覧ください。

一眼レフの入門機とキットレンズで撮影した星のタイムラプス(無音)

写真の撮影レベル向上のために来年以降の課題

ベストショット2019
惜しくも入選を逃した写真

星空の撮影

課題とかっていうレベルの話ではないんですけど、星はもう少し撮ってみたいと思います。

特に北極星を中心に多重円になる様子は一度自分の力で撮影してみたいですし、もっとシチュエーションの良い場所で撮影したいと思うのはあります。

ですがなにぶん、その場所へ、天候や自分の都合を合わせて行って撮るというのは、会社員である私にはなかなかハードルが高いのが実態です。

NDフィルターで昼間の長時間露光

NDフィルターというレンズに取り付けるフィルターがあるんですけど、それを付けることで日差しのある日中でも長時間露光が可能になります。

既に消しちゃったので、この場でご紹介できる写真はないのですが、川の流れも水面が静かに見えたりと、なかなか特徴のある写真が撮れます。

撮りたいを撮れるように

私もカメラをもっと本格的に極めに行くのであれば、もっと上達はしていくのでしょうけど、気が向いたときにカメラを持ってるというレベルではなかなか上達してないのは確かです。

少なくとも撮りたいイメージが撮れるというレベルにまでは達しないと無理かなぁ・・・と。

きっとこれはもっと上のレベルの人でも同じ何でしょうけど。

あと、Gimpなんかで編集技術を磨きたいかな^^

趣味は楽しいと思える距離感が一番楽しい

なんだかんだ言って、写真って面白い、バイクって面白いって自分が楽しいと思えるのが一番いい距離だと思います。

写真だって、いきなりプロカメラマンを目指したって、ハードルが高すぎて面白くないと思います。

きっとどこかにステップアップするタイミングがあって、その都度新しいことに挑戦しつつ、上達していくんだろうなと思ってます、というか信じてます。

少なくとも私も、撮りたかった星の軌跡を描く写真は撮れました。

いくつか写真を撮ってく間に、また次の撮りたい写真が出てくると思うので、それはそれで楽しんでいきたいと思います。

▽本当にカメラというのは、歳をとっても楽しめる趣味の一つだろうなと実感しています。

カメラは年齢を重ねても楽しめる趣味としておすすめ
バイクなどと違い、カメラという趣味は年齢を重ねても長く楽しめる趣味です。そんなカメラの魅力について書いています。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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