佐多岬目前も時間切れ。キャンプツーリングの時間は自由自在

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3日目日中の記事はこちら

一生懸命距離を稼いだつもりなのですが、とうとう間に合わず、佐多岬踏破は翌日に持ち越しました。

キャンプツーリングの最大のメリットは、時間が自由なことですね。

ビジネスホテルだとどうしても予約やチェックインといったことに縛られますから。

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2泊目のキャンプ場到着

すでに何台かのライダーがいらっしゃいました。

さすがに阿蘇の麓の野営場とは違い絶対的ライダーの数は全然少なかったですね。

前日と同じように温泉に行き、近くのスーパーで酒盛りをするべく食料等々買い込んで来ました。

このスーパーで驚いたのは、日本酒が一切ない!

すべて焼酎、しかも

私はいまだに焼酎は蕎麦とか麦しか飲めないのですが、この日はさすがに飲みました。

まぁ~あの芋焼酎の大量に並んだあの光景には驚きましたね。

ニートのハーレー乗りとの出会い

このときのメンバーにハーレー乗りの旭川出身の方がいらっしゃいまして今でいう「ニート」って言って笑ってました。

他のメンバーは一緒に焼酎を買い出しに行った人もいたんですけど、どんな人だったか思い出せません。

この北海道ライダー、日本縦断すべく仕事を辞め、沖縄から北海道までのツーリングをされていたそうで、バイクもNSR?(2ストのバイク)にするかハーレーにするか迷ったらしいのですが、ハーレーなら故障しても意外と誰か助けてくれるとか言っていたのが印象的です。

確かにハーレー乗りの人たちって仲間意識強そうですもんね。

あと、2ストはオイルを買いながら走るのはめんどくさいし荷物になると・・・

ツーリングの帰りにはオイルがなくなってお土産入れるスペースが出来るという2スト乗りの話を聞いたことがありますが、さすがにこの距離を走るには買いながら走るのはきついですよね。

すでにこの野営場で3泊目と言ってました。

どうせどこ走っても混んでるし、ここを拠点にしてるんですという、なんとも達人的な発言・・・

ライダーの夜は長い

ランタンの明かりを頼りに飲み明かしました。

ちなみにこのランタンでお気に入りのジャンバーを溶かしたのは今でも覚えています。

お気に入りのジャンバーはいずれお見せする時がある・・・かも??

まさかの雨雲接近

若干雨の近づいている情報をこのとき手に入れました。

確かに空気が湿っぽい気がした夜でした。

この日の走行距離・・・約400km

九州ツーリング4日目~本土最南端の地佐多岬~
人生2度目のキャンプツーリングの夜の記事はこちら 朝、残念な曇り空 昨日の予報どおり朝からどんよりした天候でした。 昨日の旭川のハーレーさんもすでにおきてごそごそされていました。 そそくさとテントなんかを撤収して、いざ出発。~続きを読む~

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