依存症になる前に習慣飲酒は辞めるべき?

酒とタバコ。

「タバコは百害あって一利なし」「酒は百薬の長」と言われてますよね。

タバコはやめて16年なので、この先も吸わなくても大丈夫です。

でも酒は、「百薬の長だから・・・」「嫌なことも酒飲んでリフレッシュ・・・」「物事がうまくいったら酒でも飲んでご褒美・・・」と言い訳しながら、ついつい飲みすぎたりしちゃいます。

でも、健康診断なんて行くと、血液検査の結果なんか心配になるぐらいだからやっぱり控えるべきと思うんですね。

40代の健康診断は結果も心配
このブログを始めた時には30代だったのに、気付けば40過ぎ。今日は健康診断に行ってきました。あまり健康状態で異常は感じないものの、やっぱり気になるお年頃なんですが、前回は去年の12月に行きましたので、約半年ぶり。前回がたまたま遅かっ~続きを読む~

恐るべきアルコール依存症の現実を知る

以前、とあるTV番組で女性のアルコール依存症の再現VTRを見ました。

仕事や家庭のことから習慣的に飲むことが増え、二日酔いになっても迎え酒をしてたところから依存症の傾向が始まっていったのですけど、いずれキッチンドランカーとなって旦那さんにも見捨てられたというVTRでした。

また、幻覚が見えたり、その幻覚に怯えたりと、はじめてアルコール依存症というものの怖さを知った番組でした。

そんなブログを書きながら飲んでる自分がいるわけなんですけど、習慣飲酒って検索すると断酒、禁酒といったキーワードのサイトが多いです。

酒やたばこはなぜ辞められないの?

世の中には酒やたばこは辞めたくても辞められない人っていっぱいいるんだと思いますけど、それは体に染みついた生活習慣だから・・・と思ってます。

慣れないことをするのはストレスになる。

だから、禁煙するときには気を紛らわすのにガムを噛んだり、電子タバコに頼ったりするんでしょうけど、先日私はタバコを吸ってしまった夢を見ました。

よくラジオ番組とかで、1ヶ月で禁煙成功率○%とか謳って禁煙補助のアイテムをうってたりするけど、1か月くらいで禁煙は終わるものではないですし最後は自分の意志次第。

何年たっても、何度夢に出てきたことか。

そう考えると、依存症にまでなってしまった人はもうちょっとやそっとでは抜けられないと思います。

とりあえず、自宅での一人酒を辞めたい

みんなで楽しく飲める酒はいいと思うのだけど、晩酌でダラダラ飲んでしまう・・・

なので自分としては、酒を完全に辞めるつもりはないんだけど、家での晩酌、自宅で一人で飲む酒は辞めてもいいかな?と最近考えて、全体の飲酒量を控えたいと思ってるんです。

なのに不思議と、タバコの時のように「辞めよう」という気にもならないから、タバコの時のように辞めたいと思うまでは良しとするのか、そのときには既に遅いのか。

家に帰ると風呂でも入って一杯、という習慣が染み付いてしまってますから、家での習慣を変えないと無理なのかなぁ・・・

とりあえずは深く考えず、タイミングを計ってみようと思ってます。

1週間の禁酒生活を振り返って。飲まない習慣を作る事は出来る
アルコール依存症の怖さを知り、日々の晩酌をやめるために1週間の禁酒に挑戦しました。酒を飲む前に夕飯を食べる、酒を飲む代わりにお茶や牛乳、炭酸水などで別の刺激を感じることでアルコールへの欲求が抑えられたかなと思いました。

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