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東北ツーリングで行ってみたかったところと行ってみたところのまとめ

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ツーリングマップル東北版 東北ツーリング
東北ツーリング

2020年11月に書いていた記事を改めて整理してみました。

当時はまだまだ東北の県の配置すらも怪しい状態で、見どころや走りどころという場所がわからなかったのでまとめただけでしたけど、今後のツーリングライダーさんの参考になればと思います。

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東北ツーリング、青森で走ったとこ

本州最北端の大間岬

本州最北端は予定通り。

早朝の大間崎

下北半島を北上するのは大変だったけど、尻屋崎と一緒にまわれたから楽しかった。

尻屋崎に着いた時のGoogleマップ

国道339号線の階段国道

階段国道の前のXJR1200(XJR1300)

この階段国道は大間崎とは反対側の半島になるので、当初の計画では困難かと思ったけど、のちに紹介する龍泊ラインとセットで回った。大間から陸路でも十分走れるので、気になれば一緒にどうぞ。

走ったルートがわかるツーリングマップルのアプリRoute

なお階段国道からバイクを押して歩ける距離にあるのが石川さゆりの津軽海峡の歌碑。

龍飛崎にある津軽海峡冬景色の歌碑

龍泊ライン

ツイッターで教えてもらったのはこの竜泊ラインというところ。

龍飛崎からは5分くらいで入り口に着くので、セットでおすすめ。

龍泊ラインの入り口に来たXJR1200(XJR1300)

中でも眺瞰台(ちょうかんだい)からの眺めは天気が良ければ最高。

龍泊ラインの眺瞰台から北海道を眺めるXJR1200(XJR1300)

ただしSNSで調べてみると霧の画像なんかもあったので、気象状況次第では飛ばしたほうがいいかも。

69の連続ヘアピンの津軽岩木スカイライン

本当にこんなところが存在するのか?という場所。ここへも無事到達。

岩木スカイラインの入り口

通行料金1000円ということだったけど現在は値上げされてます。カード類も使えます。

バイクや車で行ける頂上はとても風が強いので、強風時は本当に注意して走らないと危険かもしれません。

岩木山の八合目にたどり着いたXJR1200(XJR1300)

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)

十和田湖から十和田市内に下りていく奥入瀬渓流も5月の新緑の時期だったこともあって眼福でした。

天気に恵まれたこともあって、本当の絶景でした。

新緑のトンネルになった奥入瀬渓流を走るオートバイ
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東北ツーリング、岩手県で走ったとこ

本州最東端のトドが崎

岩手県のみなさん、すみません。ここだけです。

近くの姉吉キャンプ場からは片道1時間近くかかるので、休憩込みで3時間は確保しておいた方が無難です。

姉吉キャンプ場の案内板

あと昨今熊被害が多いので、熊鈴必携で。

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東北ツーリング、福島県で走ったところ

磐梯三大スカイライン

磐梯山ゴールドライン

磐梯吾妻スカイラインだけのつもりだったけど、どうも磐梯山には3つのスカイラインがあるというのを知って組み込んだゴールドライン。

この後霧に包まれる。

磐梯吾妻レークライン

Googleナビではことごとくレークラインを外してきたけど、ここもゴールドラインからの流れで走れる。

磐梯吾妻レークラインにある三湖パラダイスにて愛車のXJR1200と

景色はご覧の通り…。

磐梯吾妻スカイライン

行ってみたかったところだけど、ふもとではこんな景色。

磐梯吾妻スカイラインの入り口

頂上付近までこんな視界だったのでナビには助けられました。

磐梯吾妻スカイラインの最高地点の標高

磐梯吾妻スカイラインを上がったとこにある浄土平

このツイートの写真だけ見れば、アメリカ横断といっても信じてもらえそうな写真だけど、天候がいまいちだったので絶景具合は味わえなかったけど、無事到達。

磐梯山の人気スポット浄土平
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東北ツーリング、秋田県で走ったところ

十和田湖からの奥入瀬渓流

十和田湖は秋田県と青森県にまたがるところだけど、秋田側からアクセスしたので秋田にカウント。

当初岩手県の太平洋側を走る予定にしていたんだけど、十和田湖の存在を知って岩手から高速で行きました。

十和田湖湖畔の道の駅でバイク(XJR1200)の写真を撮る

この湖畔にはプリンスホテルもあるんだけど、プリンスホテルとか星野リゾートがあるところの景観はあたりなのかもしれない。

アスピーテライン

当初全く予定になかった(存在も知らなかった)んだけど、急遽組み込んだアスピーテラインを秋田県の行ったところにカウント。これも岩手との県境だけどね。

ふもとはこういう新緑。

アスピーテラインの新緑に包まれているXJR1200(XJR1300)

上がってみると冬景色。

雪の壁が残るアスピーテライン

平日ということもあって、何往復かしちゃいました。

ドラゴンアイ

アスピーテラインを上がったレストハウスのところにドラゴンアイの標識発見したので、急遽行ってみました。

ドラゴンアイと呼ばれる鏡沼への入り口

雪の残った道を10分ほど歩かないといけないので、必要な人は長くつを借りるといいと思う。

ドラゴンアイと呼ばれる鏡沼

あと観光地化してるからよほど大丈夫とは思いたいけど、熊鈴を持っておいた方が無難。

アスピーテラインを上がったらドラゴンアイはぜひ一緒に…と言いたいところだけど、時期が限定されてるのかな?

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東北ツーリングで行きたかったけど行けなかったところ

弘前城の堀

まずは青森から。

毎年ゴールデンウィークごろになるとニュースをにぎわす弘前城の桜。

この時期に合わせて行くことはなかなかできないと思うけど、やはり一度見ておくとこういった写真を見た時の感動も違うと思うのですよね。

三大鍾乳洞の一つ:龍泉洞

岩手から龍泉洞。

ツーリングでないと行けないわけではないけど、せっかくここまで行ったのなら行ってみたかったので、将来観光目的ででも訪れてみたい。

震災の爪痕はいかほど…浪江町、南相馬、大熊町

東北地方、特に福島の太平洋側と言えば東日本大震災で津波で壊滅的な被害を受けた地方。

南三陸から山田町のほうまでは長い防潮堤が作られていていました。

階段から見た、長く続く防潮堤

なかでも浪江町や南相馬市、大熊町といった地方は原発のこともあって特にクローズアップされた地方。

一般人が通行できるのかどうかっていうのはわかってないけど、直接自分の目で見ることで何か子供たちに伝えるべきことを感じるかもしれませんので。

世界三景?寒風山

秋田県からは寒風山。

当初の予定では男鹿半島を横切る形で寒風山に行く予定だったんだけど、最終的に岩木山から仙台へ走る予定となったので行けなかった。

寒風山へは男鹿半島経由で行く予定だった

ちょいちょいツーリングで行ってる人がいるので、次の機会があれば行ってみたい。

山形の鳥海ブルーライン

山形からは鳥海ブルーライン。

ちょっとチェックするのが遅かったかもしれないけど、山形の鳥海ブルーライン。

最終的に仙台から飛行機で帰る今回の日程で考えると、どうしてもどこかを犠牲にせざるをえなかった…。

龍飛崎を犠牲にすればあるいは来れたのかもしれないけど。

蔵王エコーライン

これは宮城県にあるんですけど、名道50選にもランクインするところらしいです。

磐梯吾妻スカイラインであった人達はその後まわったみたいなので、自分も足を延ばしてみればよかったかな?

松島や ああ松島や 松島や

宮城県からは松島。

なんか小さな島々が多く点在して、綺麗な場所なんだとかという印象。

前に九十九島を見た時に、ちょっと感動した覚えがあるので行ってみたいです。

九十九島八景のひとつ冷水岳公園展望台から眺めてみる
道中看板を見つけ冷水岳公園(ひやみずだけこうえん)へ登りました。こちらは九十九島八景の1か所で高台にある展望台からは九十九島の美しい島々が一望できました。

牡鹿コバルトライン

牡鹿(おしか)半島が読めずにググったのは秘密。

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行きたいところを全部まわるのは無理な話だけど、天気にも恵まれていいツーリングだったと思う

東北まで足を延ばすなら少しでも候補地をまわりたいっていう気持ちはありましたけど、どうしても回れないところもでます。でも、この記事が元でプロットしたことで、日数を決められるという人には参考になってくれたらうれしいく思います。

まあ自分の場合、そこそこまわった割には天気にも恵まれたし、何より無事に帰ってこられたというのは最高のツーリングだったんじゃないかと思います。

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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば50代、30年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 1級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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