神崎鼻をあとにして、冷水岳公園の展望台から九十九島を臨んでみる

ここ冷水岳は予定外のところでした。

思ったより順調に神崎鼻に着いた事で、どこか脱力感と欲張り感が出た感じかな。≫日本本土最西端の地「神崎鼻」踏破で、ついに四端制覇

それと道中冷水岳の看板を見つけてしまったので、ついでに足延ばそうかと思った次第です。

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冷水岳公園

いくつか上がるとこはあるのですが、私が上がっていったほうにはこんな大きな岩がありまして、その下には小屋が建っています。

自然が作り出すものが凄いというか、ここに小屋を建てようと思ったことが凄いというか・・・。

ここの道中は決して整備されているという道路ではなかったのですけど、愛車と人馬一体となって上っていきますが、いかんせん心配に。

途中二人組のご老人が散歩されてまして、道を聞きました。

すると爆音のバイクにも関わらず丁寧に教えていただきました。

逆に、「どこから来た?」と聞かれ、「広島です」と答えると「あちこち行ったのかい?」と色々話しかけられ、「北海道も行ってきました」なんてこと話すと、「バイクの人は色々旅している人多いね、気をつけてな」と励まされました。

先ほどご老人に道を聞いたところからも結構上がっていきましたけど、上には大きな公園がありました。

冷水岳公園地図

アクセスしたところを間違えたのか、若干アクセスしにくいと感じました。

冷水岳から左下が神崎鼻になり、下の県道18号線を右に行くと佐々ICに行きます。

冷水岳展望台

展望台に上がるとはじめてみる景色に感激して「うわぁ~」と声を出してしまいました^^;

先に初老のご夫婦がいらっしゃったのですが、くすっと笑われてしまいました。ハズカシイ

展望台から見る我がXJRとご夫婦のD5。

鶴の絵柄は下で見るとただのX印なんですけど、上から見て初めて鶴だと気づきました。

九十九島

予定外だった理由ってのが「九十九島って言ったって、たかだか島がいっぱいあるだけでしょ?」位の感じだったのですが、実際見ると素晴らしいです。

瀬戸内海なんかも多くの島々がありますけど、それとはまた全然違いました。

大小多くの島々が点々としていて一見の価値はあると思いますが、ふと北海道の大沼公園を思い出しました。≫城岱スカイラインを経由して再び大沼公園へ

九十九島八景図

ここのほかにもいくつか九十九島を臨む展望台があるみたいで、いっそ佐世保まで戻ってもう一つ回ってみようかと思ったのですが、さすがに広島まで帰るにはつらいのでまたのお楽しみとしました。

ちなみに私が見たポイントは下の写真で市場左の真ん中、ピンクでアクセントしてあります。

まとめ

日常を飛び出して海外なんかもいいんですけど、この小さな日本にもまだ見たことのない景色や自然、文化などいっぱいあります。

知らない街を回って、はじめてみる自然に感激する。

小さなことでも積み重ねてみたいと思います。

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コメント

  1. めん より:

    なんか憧れる島並み…こういう風景は北海道には無いかと(^_^)b

  2. たろう より:

    飛行機で来てレンタルバイクで走りませんかw??