前々からおすすめしているバイクのホイールに貼るリムステッカー。
さすがにホイールを買うお金なんかないという人にはとてもお手軽なステッカーチューンなのです。
こちらが現在のステッカー。


ピンストライプの細いタイプ。
これが貼った時から歪んでたことや、洗車無精者で黒ずんできたことなどから、この度貼り替えを決意。
そしてもう少しインパクトのある太いものにしようということで、今回の貼り替えに至りました。
リムステッカー
今回貼るリムステッカーは少しスポーティなももの
今回選んだのはアクセル?というブランドのリムステッカー。

カラーリングもいろんな色があるので、バイクの色に合わせて選ぶことが可能。
ただ私は今までの白いリムステッカーが気に入ってたので白に決定。
このリムステッカーを切り離します。

古いリムステッカーをはがす
まずは古いリムステッカーを剝がすところから。
チェーンを含めてタイヤなどの作業する時、センタースタンドがある車種はセンタースタンドを立てて、メンテナンススタンドがあればそれを使うと作業が進みます。

サイドスタンドだけでは左側は死にます。
しかしこのステッカーを貼ったときの記事にさかのぼると2015年8月なので、なんと9年前。
よく付いてますし、老眼のアラフィフにはきつい作業です。
そしてさらに糊が残ってます。


リムステッカーの説明書を見るとパーツクリーナーで脱脂しろと書いてあるので、それで落ちるかと思ったんですが、なかなか手ごわい。
そこで持ち出したのはギターのクリーニングに使うレモンオイル。
このレモンオイル、こういった糊の成分を落とすには結構いいですのでお試しあれ。
ちなみにギターのステッカーを剥がした時の記事はこちら。

これを前の両面と後ろの両面行います。


リムステッカーを割り付ける
問題はここから。
前回のリムステッカーは連続したデザインで、1本1本を重ねていくものだったのでいいんですが、今回はそれぞれが独立するので、間隔とか配置を慎重に検討します。

そして順番に貼っていきます。
リムの内側で決めるのか、外側で決めるのかで細かいところの仕上がりに差が出るかもしれません。
ディスクブレーキやマフラー、チェーンなどの間から片側4枚、フロントタイヤで8枚、リアで8枚貼っていく作業はかなりきついです。

最後はあきらめと割り切りですが。
リムステッカーを貼り終わったホイール
これがリムステッカーを貼り終わったホイール。
前後の比較をするとこんな感じ。


もとはこんなに白かったんかな?w
スリップサインを利用するとステッカーの始まりを左右で統一できる
フロントタイヤを両面貼ってから気になったんですが、左右でステッカーのスタート位置が違います。
どうせ左右を一度に見ることができる人はいないからいいんですけど、もしも気になればタイヤのスリップサインの三角マークを参考にすると全然違うということはないと思います。
ネイキッドには派手過ぎた気もする
反省点としては、スーパースポーツなどにはいいんでしょうけど、ネイキッドにこのリムステッカーは派手過ぎた気がします。
いずれ見慣れることを期待しますけど。
あとはホイールのリム幅とステッカーの幅。
ステッカー幅は10㎜とのことでギリギリ貼れると判断したんですが、少々太かったようで、ラウンドしてるところにかぶってます。
とはいえ、ステッカーを貼りながら塗膜が痛んでいるのを目の当たりにすると、この先このステッカーを貼り替えるということもなさそうな気がして、これが最後のリムステッカーだろうか?という気もします。