張り替えるシートの表皮に仕込むゲルザブが到着

埋め込みタイプのゲルザブカスタム
カスタム XJR1200

穴が開きはじめて、何とも汚らしくなってきたシートの表皮をDIYで交換しようと決心し、楽天スーパーセールに便乗してゲルザブを購入。

ゲルザブというのは、中にエクスジェルというスライム状のものが入っているザブトンのこと。

このスライム状のものがお尻(座骨)を包み込み、走行中の振動や、座っている時のシートからの反力を分散してくれるというもので、今後長距離ツーリングを若干視野に入れている私としては、ぜひとも手を出しておきたいものです。

そしてどうせゲルザブを使うのなら、シートの上よりシートの下に仕込んだほうが見た目もすっきりするし機能的でかっこいい・・・はず。

そこで選んだのはこちらの商品。

いずれ仕込んだ様子はまた記事にするとして、とりあえずは製品のご紹介をしてみたいと思います。

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ゲルザブSとSSのサイズ比較

シートの下に仕込むタイプのゲルザブにはサイズが2種類あって、それがSとSS。

もちろんどっちを買うか悩むところではないでしょうか。

こちらがメーカーのHPにある比較した図。

ゲルザブのサイズ比較

パッと見た目ゲルザブS(左側)の大きさは幅310㎜×長さ370㎜と、バイクのシートを連想すると、かなり大きめに見えると思います。

実際に私も愛車のシートをはかったところ、310㎜という幅は大きすぎると判断して、SSサイズを購入しました。

そして来てみてわかったことは・・・

ゲルザブが入っているところが小さすぎる!!ということでした。

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スライム状のエクスジェルが入っている部分

最初見た時には、ふーん、やっぱりSSサイズでよかったじゃんと思っていたのですが、どうも気になるのがこの跡。

ゲルザブSS

はて、この白っぽい跡はなんだ??

そこで再度HPで確認したところ、黄色い部分にエクスジェルが入っていると明記されていました。

ゲルザブのサイズ比較

ってことは入ってるのはこの部分だけ??

ゲルの部分のサイズ

そこでゲルの部分だけ測定してみたいと思います。

横幅方向が約16cm、長さ方向が約15cm程度。

これはかなり厳格な位置だしをして仕込まないといけないかもしれない・・・

ゲルの感触

ちなみに、このゲルの部分は約1cm程度ありますので、側面から見た時にもその効果には期待ができます。

クッション部分の比較をしてみます。

左がただのウレタン部分、右がゲルの部分です。

ウレタン部分は確かに厚みもあるので柔らかいのですが、ただ下方向に凹むだけです。

一方ゲルの部分は当然押さえると凹むのですが、ゲルが横方向にも柔軟に移動をしています。

これによりバイクの加速減速時にもシートの上でお尻が動いたときにも、座骨へのダメージをかなり軽減してくれそうです。

ゲルザブのゲル部分の感触を一番身近に感じやすいものは、文具屋にあるこういったボールペン。

持つところがゲル状になっていて、ぐにょぐにょするやつ。

あれよりもう少し硬い印象はありますけど、まさにあんな動きをします。

座った感触

普段座っているイスの上に、このゲルザブを置いて座ってみました。

まあ、短時間ではこんな感じかという印象ですが、バイクに乗って長距離を移動するとなるとかなり効果はあるはず・・・と信じたいところですww

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次買うならSとSSどっちを買う?

試しに座ってみた感じでも、SSで機能は果たしてくれます。

が仕込む位置はかなり厳格に設定しないと、効果は半減しそうです。

そうなると一回り大きいSを買うか?というと悩むところ。

パッケージに比較されていたこちらの図をご覧ください。

ゲルザブ比較の図

確かに長さ方向はSの方が恩恵を受けそうな気はしますが、横サイズは片側25㎜程度しか大きくなりません。

周辺部分にはSSサイズと同様3cmの切り代分があると考えると、厚みのある部分は横25cm長さ31cmぐらいになる見込み。

そうなると今回購入したSSサイズそのままの大きさが実際にクッション性を期待できるをと考えられます。

またネットショップなどでSとSSの価格の比較をしてみても、せいぜい500円から1000円程度の差になっているのなら、もう一度買うのであればSを買う気がします。

ゲルザブSとゲルザブSSでどちらを買うか悩んだ時には、明記されているサイズから周囲3cmをカット部分除いた寸法で検討したほうがよさそうです。

▽シートの表皮を張り替えた記事です。

XJR1200のシートを張り替えてみた
この冬の課題としていたシートの張り替え作業。あまり寒くなっても面倒だし、そもそもアイテムが揃ったのであればやってみようということで、シートの張り替えに挑戦しました。結果として「この程度の作業か」という程度で、愛車を見違える~続きを読む~
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気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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