先日、とうとうスマホホルダーを購入しました。購入したのはこちら。


カエディアってSNSとかでもよく見かけるし、まあそんなに悪いイメージもなかったんだけど、前にミラークランプ?を買ったはいいけど使い道がなくて、それ以来あんまり関心もなかった。

で、なんでこれにしたかと言うと、やっぱり使ってる人が多かったから。
初めての露出型スマホホルダー
厳密に言うとスマホホルダーは2つ目。
1つ目は東北ツーリングの時に使ったこれ。




こういうケースに入れる系のものは路面ギャップで跳ねても飛んでいくことは考えにくいし、ケースそのものは防水型だし、ケースそのものの落下に備えてワイヤーもついてて2重で安心。ケースの中はスマホ以外の収納も出来るから、例えばモバイルバッテリーを入れておけば、ケース内で充電も可能。
じゃあなんで今回このホルダーを買ったの?というと、このケースに入った状態ではスマホの操作ができないから。厳密なことをいうと、グローブを外してれば出来るんだけど、出発前に音楽の設定と化しようと思ったらグローブを外すか、ケースから出さないといけないのが煩わしい。あとは、夏場は熱がこもって熱暴走を起こして使い物にならないっていう話を聞いたから。
その点、このホルダーならわざわざケースから取り出さなくても簡単な操作くらいならできるし、走行風で冷やされて熱暴走で使えないっていうこともないんじゃないかなって思ったから。
カエディアのスマホホルダー「KDR-M22CJ」のレビュー
取り付けは六角1本で簡単
あえて取付の解説をする必要はないと思うんだけど、取り付けたい場所に金具を付けて、取り付けるだけ。

思ったよりガッチリとホールドされます。

ワンタッチホールドでワンアクションリリース
スマホの取り付けは、スマホで真ん中にある丸い突起を押すだけ。そして外す時には両サイドに飛び出たバーを押し込むだけ。


どちらも動作上に不満はないですし、ホールド状態も想像以上にガッチリ止まってる感じです。
アブソーバー機能は想像以上に優秀で必須
この商品には2種類あって、KDR-M22CJという商品とKDR-M22Cという2つがあって、その違いは衝撃吸収マウントが付いているかどうかという違い。
というのもスマホホルダーには手振れ補正が付いていて、それがバイクに直接マウントしちゃうと走行時の振動で壊れてしまうです。これはiPhoneのアップルからもアナウンスがあるくらい有名な話。
なのでちょっと物々しい感じにはなっちゃうんだけど、スマホを取り付けたい人はアブソーバー付をおすすめ。
この動画ではアブソーバーを付けた状態で撮影してるので、ブレの少なさが実感できると思います。
せっかくなら充電の出来るタイプを買えばよかった
本当はネイキッドにこういうアイテムを付けるのはイヤだったんですが、ナビを使ってみたら想像以上に楽だったし、音楽を聴きながら走るのは快適だったので、とうとう現代装備をまた一つ付けてしまった感じです。
まああえて言うなら、今さらの話なんだけど、カエディアのスマホホルダーには充電のできるタイプのホルダーもあります。
これならたとえ日帰りと言えど、音楽聞いたり動画撮ったりして走っても、充電を心配することもないしなぁと。
今さら論で、日帰りならナビが常時必要なわけでもないし、音楽や動画を我慢すればいいだけの話だし、コンビニで電池式の充電器を買ってもいいだけなんだけどね。
まあ、そういう商品もありまっせ?ということで。

