ディアウォールは賃貸でも簡単にインテリアをカスタマイズできる

ディアウォールとラブリコDIY
DIY

以前ギターを吊り下げるための棚を作りました。

もともと床置きのギタースタンドを使っていたのですが、ギターが増えたことから足元が邪魔になり、床や壁に傷をつけることなく壁掛けにする方法を探していたとこと、ホームセンターで見つけたのがディアウォールだったのです。

実際にはこのギターハンガーはディアウォールを使うことなく自立させていますが、部屋に傷をつけることなくリフォームができるとあってDIYでとても人気の商品です。

こちらの記事では、ディアウオールと類似のラブリコの違いや、それらを使った部屋のリフォーム例などをSNSから紹介してみたいと思います。

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ディアウォールとラブリコの違い

こちらはディアウォール。

どちらも床と天井で突っ張ることでツーバイフォーを柱として利用することに違いはありませんが、こちらは商品の内部でスプリングの力を借りて突っ張るものです。

一方こちらはラブリコ。

天井側にはツッパリ用のねじがついており、これを回すことで突っ張る力を加減できます。

どちらがいいの?と言われるとお好きな方をというところですが、個人的にはねじの部分が見えないディアウォールのほうが好みです。

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ディアウォールの使用例

それにしても、ディアウォールで検索するといろんな画像が出てきて面白いです。

あ~、こんな使い方もあるのか・・・、って目から鱗とはこのことで、DIYの奥深さが実感できます。

ギターディスプレイ

簡易間仕切りや目隠しとして

これなんかは結構手間掛かってると思うんですけど、簡易の目隠しにいい感じです。

装飾用の壁として

これなんかも王道の使い方っぽいですよね。

ディアウォールを使って壁の下地を組んで、そこへ有孔ボードを張って、フックで小物を掛けるという方法。

ロードバイクを室内に掛けちゃう

ロードバイクって軽いんですねぇ・・・

ディアウォールで吊ってます。

ホームバーのディスプレイとして

これなんかどうやってるんだろうって思ったんですけど、LEDの照明を棚の後ろに仕込んで、お酒をディスプレイしてるみたいです。

ディアウォールで扉をつける

インスタにはいい写真が出てこなかったんですけど、ディアウォールを建具枠のかわりに立てて、丁番を使ってドアをつければ、ドアも付けられるかも。

この人なんかは猫の侵入防止に作ったっぽいですね。

ディアウォールで窓をふさぐ

この人なんかは窓の前にディアウォールで壁をつけることで窓を塞いでいます。

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テレビ待ち… #ディアウォール

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ただ個人的には、窓枠の中にディアウォールを立てれば、室内のスペースを損なうことなく窓をふさげるのではないかと思います。

▽こちらでは開閉式で窓をふさぐ方法をご紹介しています。

DIYで窓を塞ぐ内窓の作り方

アイデアいっぱいの使用例

みんな自分の生活に必要な物を、必要なサイズで作ってるんですね。

また、ディアウォール自体は白(現時点では何色か発売されています)なんだけど、市販の塗料で着色できるってことなんで、ツーバイ材の塗装のときに一緒に塗ってしまえるみたいで、それもいいところです。

ただ、木材用の塗料で塗っちゃっていいの??という一抹の不安もあるけど。

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賃貸マンションにもおすすめだけど天井の下地のないところでは注意が必要

ディアウォール自体が、床と天井で突っ張る形で支持されるもので、壁や床にビスで固定する必要ありません。なので、現状復旧も難しくありません。

他の記事でもご紹介したジーロックフローリングといい、最近はこういった商品が本当に増えてありがたい限りですね。≫現状復旧も気にしない!賃貸にも使えるジーロックフローリング

ただ天井の下地のないところでは、天井のボードに穴があいたという例もあるようですから注意はされた方が良いです。

天井の下地を探すアイテムとしてはこういったものがあります。

使い方は壁に向かって押さえつけるだけで、道具の先から針が出て下地があればそれ以上入らない、なければそのまま針が通りぬけるというもので、画鋲一つ分の穴は空きますがDIYをされるならこれも1本あるといいと思います。

電動工具という選択もあり

棚を受けるパーツも売ってるけど、これらをいくつも買うぐらいなら、電動ドライバーを1台買ってビス止めしたほうが安いかもって思いました。

将来的にも何かと応用利くだろうし。

ホームセンターでも安いものは数千円出したら売ってると思うので、一案してください。

まとめ

ディアウォールとラブリコを使うなら、見た目上個人的にはディアウォールがおすすめです。

ツーバイフォーはカットもしやすく木目もきれいなので、こういったものが簡単に使えるようになるのは嬉しいアイテムです。

ただ、DIY自体が自己責任伴います。

「ギターやヘルメットなど高価なものを掛けて倒れて壊れた」と言っても誰も補償してくれないので、そういった特に重量物を掛けるときには特に注意しておきたいです。

また木材のカットなどで失敗してケガをしたってことのないように注意しましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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コメント

  1. めん より:

    またまたご無沙汰m(_ _)m今年もよろしく…って、もう3月だしっσ(^_^;)(笑)

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