OSB合板とすのこを使ってワークデスクをDIY

DIYDIY
DIY

材料を近くのホームセンターで手に入れ、いざ帰宅。ワークデスクを作っていきたいと思います。

材料はすのことOSB合板です。材料の検討にいたる記事はこちらを参照してください。オーダーメイドで作るワークデスクの材料選び

組み立てる前に加工をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

すのこの加工

すのこの長さを変更

すのこは立てて使うので、この長さがそのまま高さに繋がります。

まずは予定の長さに切断します。

すのこの長さをカットして変更
切断したすのこと、上は切った端材

ちょうどよいところで切れればいいのですが、すのこをカットすると、裏面の板を連結している木材も一緒に飛んでしまうので補強をします。

すのこの板は釘とボンドで止まっていましたが、板を金づちで叩いてやるとこのように外れます。

外した木材を今度は木工用ボンドと釘で再取り付けしていきますが、釘を打っていると、板が裂けました。

釘ですのこの板が割れた

こういう場合には、釘の先端を軽く潰してやると避けるのを抑えることができます。

釘の先端を潰すとすのこの板が割れにくい

これで脚となるすのこを完成ですが、以前ギターハンガーを作った時に使った塗料が中途半端に残っていたので塗っておきました。

ターナーのミルクペイントの白で塗ったすのこ
ターナーのミルクペイントの白は見比べると分かる程度
スポンサーリンク

OSB合板の加工

OSB合板は持ち帰りのこととか考えてホームセンターであらかじめカットしてもらいました。

配線用の穴を加工

ワークデスク上ではパソコン作業や、スマホの充電といった電気を使ったものをりようするため、配線を通す穴を加工しました。

ワークデスクの配線用の穴を加工する

両サイドを丸のこで切り、両サイドを21㎜のキリで抜けば感じよくなりました。

ワークデスクの天板を塗装

天板はクリアが掛かってるようなツルっとした印象のものでしたが、やはり耐水性を高めたりよりイメージに近い色にするために塗装をしました。

9㎜ということもあり、片面塗装では反りなどの可能性も考えて両面塗りました。

ワークデスクの天板を塗装する
裏面は1回、表面は2回塗り
スポンサーリンク

ギタースタンドも加工

写真右側にギターを掛けていたギターハンガーですが、もう使うことはないと思うので、こちらも加工します。

カラーボックスを利用したワークデスク

ギターハンガーの掛かっていた木材の位置を変更して、塗装もOSB合板と同じ塗料で塗りました。

ワークデスク用にギターハンガーの高さを変更

以前から黄色すぎるのが少し気になっていたのですが、落ち着いた色になった気がします。

自作のワークデスクを組み立てる

残り作業は組み立てだけです。

すのこは左の写真のように棚板を入れて利用するつもりでしたが、思いのほかすのこの安定性が悪かったため、右の写真のように背面に筋交いを兼ねた補強を入れています。

すのこの棚板と補強

こちらはダイソーで買った200円の化粧ボードです。

残りはビスでそれぞれに止めつけをしてやればこんな感じ。

完成したワークデスク

反省点

コストが掛りすぎた

いくらサイズがオーダーメイドとはいえ、この程度のものに5,000円近く掛かってしまったというのはちょっと残念かな、という気がします。

OSB合板の肌触りに少し不快感

コストと意匠性の兼ね合いでOSB合板を選んだのですが、やはり見た目通り肌触りがあまり好きではありません。

塗装前に240番くらいのペーパーで研磨しておけばもう少し肌触りがよかったかもしれませんが。

合板厚は9㎜より12㎜がいい

天板は両サイドをビス止めしているので、たわみはかなり抑えられていると思いますが、やはり9㎜では少し頼りない感じです。

9㎜しか手に入らなかったので仕方ないですが、ホームセンターによっては12㎜のものがあった可能性を考えると、もう少し探してみればよかったかな?と思います。

また12㎜にこだわるのなら構造用合板という手もあった気がします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォローする
プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

フォローする
バイクのある生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました