DIYでダイニングテーブルの塗装を剥がして再塗装・・課題は山積み

コーヒーカップが置かれたダイニングテーブル
盆休みも終盤です。

我が家の食卓テーブルもいよいよ10年が近くなり、表面に多くの傷や塗装の剥がれなんかが出てきたことから、塗り替えたいなぁと常々思ってました。

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課題

食卓テーブルを塗り替えるに当たって検討した懸念材料と言うのが

  1. 古い塗装のはがしかた
  2. 何を塗るか
  3. クリアはどうするのか

という3点。

1.古い塗装のはがし方

最初は電動のカンナで削ってしまおうと思ってたんだけど、は本職の大工さんに相談したところ、ベルトサンダーという道具の方が扱いやすく失敗がないと思うよ。

とのアドバイスを頂き、さらにはそのベルトサンダーをお借りできることに。

ベルトサンダー

ベルトサンダーとは、サンドペーパーがキャタピラー状に接合されてまして、それが回転することで研磨が出来るというもの。

サンドペーパーはメーカーや機種によっていろんなサイズがありますが、意外と大きなホームセンターではひっそりと売られててびっくりしました。

ベルトサンダーで検索すると動画とかもでてきますが、作業的にはかなりシンドイです。

2.何を塗るか

食卓テーブルということで物を食べる場所に使うものなのでより安全な塗料を使う必要もあり、木目だけは残したかったので着色系の塗料を使用することに。

着色系というとキシラデコールやバトンといった塗装しか浮かんでこなかったんだけど、結論的にはバトン(VATON)に決定。

バトンはトルエンやキシレン、ホルムアルデヒドなどの化学物質を使用せず作られています。

主要原料は植物性油、他の材料は食品、医薬品にも使用出来るアメリカの食品医薬局の認可基準に適合する品質のものが使用されているらしいです。

塗膜が乾いてしまえば厚労省の食品衛生法や食品添加物等にも合格してるという優れもの

つまり、

小さい子どもがテーブルを舐めても害はない。

食べ物が載せられたダイニングテーブル

食べ物を乗せるところなので、人体に無害である事は最低条件です。

ただ、近所のホームセンターには売っておらず、値段を調べるついでに3番目のクリアの件と併せて本職の塗装屋さんに相談。

すると、「バトンなら在庫ありますからあげますよ」とありがたいお言葉。

色も希望するもの。

3.クリアの問題

これが最大の難関で未だに解決に至ってないです。

ラッカークリア、ウレタンクリアなど、ネット上ではいろいろ情報出てくるんですけど、酒を飲むならウレタンクリアは止めた方がよいと言われました。

というのも、ウレタンクリアとアルコールが相性が悪いらしく、飲み屋さんのカウンターでウレタンクリアを塗った際、ベタベタになったとかで再塗装ということになって大変な思いをしたらしいです。

多分すぐに拭けばいいんだろうけど、注ぎ口から垂れた酒が瓶や缶の下で輪っかになるってこと普通にありますもんね。

じゃあ、現実にカウンターのクリアに何塗ってるの?と聞いてみると、最近は車用のクリア塗ってますってことらしい。

表面が固くて丈夫らしいです。

まあ、そんな話を聞くと扱いの難しいウレタンクリアを掛けたいとも思わず、とりあえず着色だけ済ませて後々考えようと。

着色だけなら表面を軽く磨って塗りなおしってこともできるし。

ただ、正直まだ小さい子どももいるので、食べこぼしなんかを考えたら保護層は欲しいと言うのが本音。

かといって再塗装となったときにはその保護層を再度剥ぐ必要もあるだろうし、非常に悩ましいところです。

・・・長くなりそうなので続きます・・・

ダイニングテーブルの再塗装をDIYで・・・塗装剥がしの研磨から塗装
市販の塗装済みのダイニングテーブルの塗装を剥いで再塗装しました。道具や塗料など手順ごとに紹介してます。元の塗装を剥ぐのは大変ですが、解決する方法を書いています。半年経過後の記事あり
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