霧の海展望台へ行きました

2週間ほど前の話なんですけど、広島県北部の霧の海展望台へ行ってきました。

自宅を夜中の1時半ごろ出て、夜中のロングドライブ。

昔から夜中のドライブってあの車内の独立感と、コンビニの明かりで感じる安堵感が好きです。

途中道の駅へ立ち寄って、LEDの懐中電灯の光で落書きしたりして、いろいろカメラを使って遊んでみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こうして写真で見るのはなんとも思わないでしょうけど、この文字は移動しながら一人で書いてます。

限られた時間の中、鏡文字を間違わず書くのはなかなか至難の業だと思いますよ。

この道の駅以降、道を濃い霧が覆いだし期待が増したのですが、運転中の霧は煩わしいものです。

布野の道の駅では日本一周中のライダーさんが寝てたりと、ちょっと普段味わえない出会いや経験が出来たのではないでしょうか。

さて、目的地に着いたのは明け方の4時ごろだったかと思いますが、1時間ほど仮眠。

5時半ごろに展望台まで上がると、すでに前列の方はカメラの三脚でいっぱいでした。

ただ、目的が同じな人にはやさしいですね、間に入れてもらって私達も撮影。

日の出の直前?直後?こそ、霧の海という感じでしたが・・・

その後すぐに霧がず~っと上がってきて、あたり一面真っ白。

先日の記事に使った写真ですねw≫寒くても遊べる事を考えてみる

この時点で何人かはカメラを片付けて帰宅してました。

彼女のカメラ、オリンパスのPEN-Lite E-PL6を使ってタイムラプス動画を撮ってみるとよく分かったんですけど、霧が生き物のように姿を変えながら景色を覆い隠していく様は、普段なかなか体験できないのでいい経験が出来ました。

その後はこんな写真を撮りながら結構粘ってみました。

必ずしもこういう景色が見えるわけではないようなので、初めて行った私達がこの景色を見られたのは運がよかったと思います。

このあとは周りの木々や景色を撮りながら徘徊してたのですが、霧の水蒸気の中を光が進む様はなかなか普段撮る機会がないと思うので、撮り甲斐があったと思います。

霧の向こうに立つ人の姿がなかなか神秘的に感じてお気に入りの一枚。

最後に撮った写真がこちら。

この頃には三脚を立てたカメラ愛好家達はほとんど姿を消してしまってましたが、はじめて見る光景も多くなかなかいい経験が出来ました。

このあとは遺跡群の残る公園で写真を撮り、さらにナニコレ珍百景にも紹介された建物まで足を延ばし帰宅。

あ~・・・近くの滝にも行ったか。

なかなか充実した一日でした^^

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