冬は洗濯物が乾かない?そんな常識を打ち破る方法

DIY

なんだかタイトルが大袈裟ですが、我が家では去年・・・(一昨年?)から部屋が洗濯物であふれかえることがなくなりました。

冬場は衣類も厚いものが増えますし、衣類自体が増えます。

さらに陽射しが弱く日中だけでは乾かないといったお悩みのご家庭も多はずですので、我が家が冬場に実践している洗濯物を乾かす方法をご紹介します。

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エアコンで強制的に乾かす

電化住宅も増えましたし、冬場はエアコンメインでスポット的にファンヒーターを利用されているご家庭も多いと思います。

我が家も朝はタイマーでエアコンを動かしていますので、洗濯物もエアコンの目の前で干しているのです。

エアコンの真下で洗濯物を干す

こんなイメージです。

ナスタ製の屋内の壁付け物干し金物

エアコンの目の前に洗濯物を干そうとした時に困るのが、洗濯物を干す場所をどうするかという問題です。

我が家で利用しているのはこちらの商品です。

こちらは建築金物の大手、ナスタという会社の室内の壁に取り付けられる物干しです。

見ての通り、使う時には引き出して物干し竿を掛け、使わない時にはしまっておくことが出来ます。

こちらは別の部屋に取り付けた金物です。

冬の洗濯物を干す金物

窓の両サイドには大抵それなりの下地があることからこの位置に取り付けています。

使わない時にはしまっておけばカーテンの陰に隠れてくれますので、取り付けていることが分かりません。

注意事項

上のイメージのイラストのようにロープで洗濯物を干すと、ロープが内側へ引っ張ろうとします。

真下への荷重にはそれなりの強度はありますが、横方向への強度はありませんので、必ず物干し竿のような棒状のものを利用してください。

 

室内用壁付け物干し金物取付方法

木造住宅の場合

木造の場合にはこちらの下地さがしのアイテムを使って、しっかりした下地を探します。

窓の両サイドには柱がありますし、455mm~500mm間隔にある間柱と呼ばれる物も下地としては利用することが出来ます。

そちらに付属のビスを使って取り付けるだけです。

鉄筋コンクリートのマンション、鉄骨のアパート

鉄筋コンクリート造りのマンションなどは、コンクリートに穴をあけるという作業が伴いますし、大きな音がしますのでDIYでの取付はおすすめしません。

管理会社などに相談してみてください。

天井付けの物干し金物

壁にどうしても付けるところがないといった場合には、こういった天井から取り付ける金物もあります。

ただ、こちらも天井下地への補強が必要になったりしますので、慎重な判断が必要です。

参考

こちらはやはり天井へスピーカーを取り付けた時の記事です。

スピーカーを天井にDIYで自作金具を使って吊り下げた時の話
ネット上で一番安くコンポのスピーカーを吊り下げたくて思案しました。結果には満足です。

下地への取付について触れてますので、参考にしてみてください。

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