ディアウォールっていう簡単にインテリアをDIYできるアイテム

DIY

先日作ったギターを吊り下げるために棚を作りました。≫ギタースタンドの変わりに壁面に吊り下げられるスペースを自作

自分の要求する物が出来てひとまずは満足しています。

完成はこちらの記事で見られます≫ギターハンガーを自作した木製棚に転倒防止と共に取付

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ディアウォール

最近ではディアウォールっていうアイテムが売られてるらしいです。

という話を聞いて調べてみたら、確かにホームセンターで見かけました。

むしろ、これをヒントに作ってみようと思ったんですけど、値段を見て高いと思った気がします。

使用例

それにしても、ディアウォールで検索するといろんな画像が出てきて面白いです。

あ~、こんな使い方もあるのか・・・、って目から鱗とはこのことで、DIYの奥深さが実感できます。

みんな自分の生活に必要な物を、必要なサイズで作ってるんですね。

また、ディアウォール自体は白(現時点では何色か発売されています)なんだけど、市販の塗料で着色できるってことなんで、ツーバイ材の塗装のときに一緒に塗ってしまえるみたいで、それもいいところです。

ただ、木材用の塗料で塗っちゃっていいの??という一抹の不安もあるけど。

賃貸マンションでもOK

ディアウォール自体が、床と天井で突っ張る形で支持されるもので、壁や床にビスで固定する必要ありませんので、現状復旧も難しくありません。

他の記事でもご紹介したジーロックフローリングといい、最近はこういった商品が本当に増えてありがたい限りですね。≫現状復旧も気にしない!賃貸にも使えるジーロックフローリング

ただ天井の下地のないところでは、天井のボードに穴があいたという例もあるようですから注意はされた方が良いです。

天井の下地を探すアイテムとしてはこういったものがあります。

使い方は壁に向かって押さえつけるだけで、道具の先から針が出て下地があればそれ以上入らない、なければそのまま針が通りぬけるというもので、画鋲一つ分の穴は空きますがDIYをされるならこれも1本あるといいと思います。

電動工具という選択もあり

棚を受けるパーツも売ってるけど、これらをいくつも買うぐらいなら、電動ドライバーを1台買ってビス止めしたほうが安いかもって思いました。

将来的にも何かと応用利くだろうし。

ホームセンターでも安いものは数千円出したら売ってると思うので、一案してください。

 

ディアウォールなくても自立は可能

とりあえず今回の作ったやつは壁に付けてるから、下方向の荷重は床に直接伝わるだけだし、前方向に倒れない転倒防止の方法をとればいいだけと考えました。

なので、今回は使わず完成させてます。

転倒防止の記事に関してはこちらをご覧ください。

え?こんなものでというものを使ったつもりです。≫ギターハンガーを自作した木製棚に転倒防止と共に取付

そもそも今回作った棚の上には将来的にエアコンが付く可能性もあるので、上まで延ばしておくことが出来ないのです。

現段階ではさほど荷重も掛かってないせいか、どこも壁に固定してないけど自立してくれてます。

まとめ

DIYやディアウォールっていうワードで検索したらいっぱい画像が出てきますけど、DIY自体が自己責任伴います。

またDIYで作ったけど、失敗してケガをしたってことのないようにだけはしたいですね。

 

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コメント

  1. めん より:

    またまたご無沙汰m(_ _)m今年もよろしく…って、もう3月だしっσ(^_^;)(笑)