以前、断捨離していた時に、(≫ 屋根裏収納のDIYは、まずゴミと不用品の断捨離から)掃除機を掛けるために、2階から延長コードを引っ張り回して以来、いかに屋根裏収納と言えどコンセントが欲しいと思っていました。
そこで屋根裏収納に照明を付けた時に以前から気になっていた点検口を外してみました。

そこにあったのはテレビアンテナのブースター。

他のところから電源を持ってくるわけにもいかないので、今回はここから分岐してコンセントをつけようと思います。
屋根裏収納へのコンセントの増設
まずは位置を決めてコンセントの穴あけ。

コンセントのサイズ自体は大体、横45mm 縦95mm程度で開ければ、まぁOK

一般的には配線を取りだすために、裏ボックスを取り付け、そのねじを利用してコンセントを取り付けるのですが、今回は後付けということで、C型のこの金具を使ってコンセントを取り付けます。

ここから線を元のコンセントに繋いで

コンセントに繋いで取り付ければ・・・

完成!!
アンテナのコンセントからほかの電源を取ると、テレビでノイズが入ったりすることがあるようなことを聞いたことありますけど、実際の使用上の問題として、テレビを付けている時間帯に常時コンセントを使うこともないので今のところ影響はありません。
注意
一般の人の電気の取り扱いは感電や火災の原因つながる可能性がありますので、無資格者が個人で行うのはやめましょう。
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