高価な腕時計だからこそ選び方は失敗したくない

腕時計選びで失敗したくないコラム
コラム

40を目前とした頃から、普段身につけるもので、一つくらいは一生モノになりそうな物を一つ持ちたいと考えていました。

ただ私の実生活でいうと、私服などはあまり着る機会もないし、革靴も履く機会がない。アクセサリーや貴金属はあまり好きではないし・・・と考えて目を付けたのが腕時計でした。

最初に手にしたのは中古のオメガでアクアテラ。

そうすると今度はいつかはクロノグラフという思いもあり、とうとう憧れの1本を手にすることにしました。

クロノグラフの時計

ところが、いざ購入すると何か思いも変わってしまい、アクアテラばかりをつけるようになりました。

せっかく高額な買い物をしたにも関わらず、もったいない・・・

こちらの記事では、失敗しない腕時計選びの助けとなるような話をしたいと思います。

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失敗したくない腕時計選び

ブランドはどれを選ぶ?

まずはブランドです。

日本で言えばグランドセイコーやザ・シチズンといったものもハイブランド腕時計には入ってきますが、やはり舶来メーカーも気になるといった方は多いと思います。

ロレックスやオメガ、タグ・ホイヤー、ハミルトン、フランクミューラーなど、数えればキリがありません。

恐らく一番手を出しやすいのは、オメガやタグホイヤーなどの並行輸入品が手を出しやすい価格帯であるのではないかと思います。

私が購入したときにはオメガが円高セールということでタグ・ホイヤーより安く購入することができました。

並行輸入は辞めたほうがいい?

輸入品ではどうしても正規ルートで販売されるものと、並行輸入で販売されるものがあります。

正規ルートであれば各メーカーで補償やメンテナンスを受けられますが、並行品では正規のメーカー保証を受けられないという可能性もあります。

ただ街にはこういった並行物のブランド時計のオーバーホールや修理を請け負っているお店も決して少なくないので、大きなデメリットとは思えません。

ロレックスは正規ルートで買っておきたい?

個人的にはロレックスは正規ルートで買っておきたいブランドです。

ロレックスは長期で保有することで価値が上がる可能性が否定できないブランドの一つですから、一つの財産として持つならぜひ正規ルートで買っておきたいところです。

三針なのかクロノグラフなのか?

腕時計には長針、短針、秒針で構成されるベーシックな三針と、ストップウォッチ機能のついたクロノグラフがあります。

クロノグラフと三針

私は多機能なクロノグラフに憧れ、今回オメガのスピードマスターを購入しました。

クロノグラフはどうしてもその構造上重たくなりますし、ケースも厚くなります。

男の腕にする時計としては決して負担になるほどの重量ではありませんが、厚みと重量のチェックを欠かせないところです。

ケースの大きさは?

最近は比較的大きめの時計が人気なのか、以前よりケースが大きめのものを見かける気がします。

ケースの大きさの比較

同じクロノグラフでもこれだけ見た目のサイズ感が異なりますが、実はこのケースの大きさも、腕の太さによってめちゃめちゃ使い心地に影響します。

駆動は機械式なのかクオーツなのか?

もう一つ悩むところが駆動方式。

クオーツであれば誤差も少なく、電源が許す限り常に正確な時を刻んでくれます。

その一方で機械式は誤差も大きいですし、普段から身に着けなければ止まってしまいます。

手間はかかる反面、こういう機械ものが好きな男には結構ハマるアイテムの一つだったりします。

機械式はオーバーホールにコストが掛かる

どんなにいい時計であっても、機械式は4年から5年程度でオーバーホールをしてくださいと言われます。

ちなみに三針のアクアテラのオーバーホールで4万近く取られましたので、クロノグラフはもっと高くなる可能性があります。

「いや、俺はそんなに普段使うつもりないし」という人もいると思いますが、使わない時計であれば、歯車が固着してるから余計に必要になるといった話もあります。

いずれにしてもオーバーホールのコストは見込んでおく必要があります。

自動巻きと手巻き式はどっちがいいの?

機械式の中にも2つありまして、一つは身につけるだけでゼンマイを巻き上げてくれる自動巻きと、いちいち手でゼンマイを巻き上げてやらないと駄目な手巻き式。

これは好き好きなんでしょうけど、手間がかかるところが好きという人には手巻き、メンテンナスは最小限にして日常的に使うという人には自動巻きのほうが良いかと思います。

バイクで言うならチェーンのメンテナンスも嫌いじゃないという人は手動巻き、手間の掛かるメンテナンスはバイク屋さんという人は自動巻きのほうがいいんじゃないかと思います。

ベルトはステンレスか革か

ベルトは金属製、主にステンレスのものや革のものなどがあります。

他にもラバー製のものもあります。

個人的におすすめなには金属製。

革製のものは穴部分がどうしても傷んできますし、変形します。

ラバー製のものは革のように変形することはありませんが、フィット感があまり好きではありません。

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失敗しないためにお試しのレンタルサービスを使ってみる

購入する際にはお店で2本3本程度は試着してみるのではないかと思います。

ただこの僅かな時間で、自分にとってのフィット感などを確認することはまず無理です。

なぜなら、そのときには「欲しいばかりだから・・・。」

そこでおすすめなのはブランド腕時計レンタルサービスKARITOKE

腕時計を試せるKARITOKE

以前テレビでも紹介された 腕時計を試せるKARITOKE では、月3980円からいろんなブランドの腕時計がレンタルできます。

プラン月額料金レンタルできるブランドの一部
カジュアルプラン3,980円エルメス,ブルガリ,グッチ,ハミルトン
スタンダードプラン6,800円オメガ,IWC,ゼニス,タグホイヤー
プレミアムプラン9,800円ロレックス,オメガ,IWC
エグゼクティブプラン19,800円ロレックス,オメガ,ウブロ,フランクミュラー

ものが物だけに決して安いプランではないかもしれませんが、レンタルのいいところは時計の交換ができることです。

サイズ違いやブランド違いなどを経験して、自分にあったサイズや好きなブランドを見つけることで、失敗しない腕時計を選ぶ経験値は積むことはできます。

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腕時計のある生活はちょっとした贅沢だと思う

なかなかこんな時計を買う機会ってないわけですけど、次は5年後ぐらいに改めてタグホイヤーの今度はアクアレーサーが買いたいです。

スマホなどがあれば腕時計なんか必要としない日常生活かもしれませんけど、やはり自分のこだわるアイテムのある生活というのはちょっとした贅沢だと思います。

自分へのご褒美。そして将来的には子供たちへのプレゼントとするべく、この先5年がんばりたいと思います。

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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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バイクのある生活

コメント

  1. めん より:

    素敵だ~(*´∀`*)b

  2. たろう より:

    >めんさん
    でしょ^^

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