あて名書き無料のしまうまプリントに喪中はがきを注文

喪中はがきをしまうまプリントでコラム
コラム

いよいよ11月ですねぇ。

11月となると一気に秋も深まり、街はクリスマスムードになります。

そして年賀状のシーズン。

あの作業は思いつくまでがめんどくさいけど、やりだすと面白いので割りとすすんでやるんですが、今年は妻のお父さんが亡くなったので喪中となります。

そこで悩んだのは、続柄。

よく喪中はがきでは 「続柄」「名前」が亡くなったという挨拶文で始まりますが、妻の父となると私にしてみると義理の父。

そうかと言って妻からしてみると育ててもらった自分の父親であるわけで、このあたりのすり合わせは少し悩みました。

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義理の親が亡くなった場合の喪中はがきの続き柄は?

風習的には世帯主から見た続柄が重視されるっぽい

実際に父と表記していても、義父の名前をフルネームで書けば、明らかに名字が違うので受け取った方もわかるというものですけど、インターネットなどで調べてみても、世帯主からみた続柄が重視されることが多いみたいです。

そうかと言って冒頭にも書きましたように、妻としてみると実の親であって義父というわけではないので、ちょっと釈然としてなかった様子。

すでに受け取った喪中はがきを参考にしてみた

結婚して20年ほど経つと、年に何通かは喪中はがきを受け取ってきました。

そこで過去の喪中はがきをひっぱり出して見てみると、全部ではないものの、やはり奥さんの両親がなくなった場合には「義父」「義母」としている喪中はがきが多かった。

それらも参考にしつつ、妻が出した答えは「義父」という表記。

どんな気分なんですかね?実の父親が義理の父と表記されるのって。

こういった風習が残っているので、夫婦別姓とかっていう議論がされる理由もちょっとわかったような気がします。

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しまうまプリントで喪中はがきを注文

いろいろ街の喪中はがきののぼりの立ってるところへ出向いて料金を調べてみたのですけど、どこもまあまあの値段がしたので、今回も我が家はしまうまプリントへ注文。



喪中はがきの宛名書きも無料

街のお店に行っても宛名書きをしてくれるサービスはあったのですけど、費用がかかりました。

このしまうまプリントにはすでに住所なんかを登録しているのはもちろん、宛名書きまで無料でやってくれるというのが非常にありがたいのです。

しまうまプリントで過去の年賀状のやり取りも管理

最近は親戚も高齢化してきたこともあって、年賀状を辞退されるところも増えました。

年下から年賀状を送る分にはあくまで年始のあいさつなので問題はないとは思いつつも、相手に気遣わすことにもなるので、最近は過去の年賀状のやり取りを確認してから準備します。

しまうまプリントなら送った年賀状はもちろん、受け取った年賀状もきちんと管理できるので、喪中はがきを出す宛先に悩むことはありません。

スマホ対応でPCからは少し難しくなったか?

今回作っていて表示に違和感があったのですけど、どうもスマホ対応のサイトになった様子。

そのためパソコンからの操作は少しやりにくいけど、スマホユーザーからは逆に使いやすいかもしれません。

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年賀状も喪中はがきも自宅で作るより楽チン

しまうまプリントでもコンビニなどでも年賀状作成には基本料金+印刷代+はがき代というのがベーシックな料金体系。

しまうまプリントの年賀状の料金システム

その基本料金を嫌ってずっと自宅で印刷してたんですけど、印刷したものがそのまま重なってると色移りするから、結局プリンターの前に座って休日をつぶしてました。

それを考えると、デザインがある程度限定されるとは言え、お金を払ってあて名書きまで全部やってくれるサービスはいいなぁとつくづく思ってます。

今年も年賀状のシーズンが来たなぁという人は、ぜひ一度しまうまプリントを利用してみませんか?

しまうまプリントで年賀状を頼んだら、ストレスを感じずに投函できたのでおすすめしてみる
年賀状プリントを初めて利用してみました。ネットで注文したら後は受け取るだけ。このストレスフリーは癖になりそうです。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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