SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)2019の受付開始

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バイクライフ

サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー2019(以後SSTR2019)の受付が3月3日に開始しました。

以前からこのツーリングラリーの存在は知ってましたけど、仕事柄なかなか参加も出来ず苦慮していましたけど、今年はちょうど仕事の切れ間になりそうなので、現在前向きに検討しているところです。

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SSTRとは?

SSTRとは、サンライズ(夜明け)に日本全国各地から出発し、サンセット(日没)までに石川県にある名道50選でもランキングされる、砂浜を走れるあの「千里浜なぎさドライブウェー」を目指すというものです。

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SSTRの楽しみ方

なぜ私がこのSSTRに興味を持ったかというと、日本各地でバイクライフを楽しむ参加ライダーが、ほぼ同時刻に同じ目的をもって、同じ場所を目指してスタートするわけです。

なんかそれって良くないですか?

高速道路をメインに参加するもの、下道オンリーで参加するもの、ソロツーリング、マスツーリングといろんな参加スタイルがあると思います。

マスツーリングとソロツーリング、あなたはどちらがおすすめ?
マスツーリングにはそれなりの楽しみもありながら、私はやっぱり誰にも邪魔されない一人のソロツーリングはやっぱり楽しいですね。あなたはどちら派ですか?

ただ、SSTRにはルールが少しだけありますので、そちらのルールの方をご紹介しておきます。

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SSTRのルール

SSTRは日の出から日没まで行われる
SSTRは日の出と始り、日没とともに終わる

日の出時刻以降に出発し、日没までに到着すること

SSTRはサンセット、サンライズなので、日の出時刻以降から日没までの間に行われるツーリングラリーです。

出発は日の出時刻以降に東海岸から出発します。

東海岸が日の出時刻以降であれば、家を出発するのは日の出前でもOKです。

そして石川県の当日の日没予定時刻、19:01分までに到着すること。

これが大前提です。

そしてゴール地点は砂地ですので、サイドスタンドの下に敷く補助プレートなどを持って参加しましょう。

指定の道の駅を1か所以上通ること

指定された道の駅3ポイント、その他の道の駅2ポイント、高速道路のSAやPAを1ポイントとして、合計10ポイント以上でゴールする必要があります。

そして肝心なのが、各県に指定された道の駅を最低1か所以上経由する必要があります。

これが満たされていないと、ゴールしても条件未達でゴールが認められません。

遠方から高速道路で参加する人は、乗る前に立ち寄るか、北陸地方の道の駅を狙うかですね。

あくまでこの制度はライダーの休息が目的としていますので、それなりの頻度で休憩をとって参加しましょうね。

ゴール条件の認定方法

昔なら自己申告による虚偽申告も通用したかもしれませんけど、現在はSSTRシステムというものを作っていて、その都度スマホなどからGPS機能をつかって送信するという方法を採用しています。

もっとも早く行けばいいとか、多く回ればいいというものでもありませんので、まあ問題はないかと思いますけど。

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SSTR2019の申し込み方法

2019年3月3日から4月15日までの期間に、先着3800台について申し込みが行われます。

参加費は以下にまとめます。

 参加費(一般)22歳以下
ソロ10,000円8,000円
タンデム16,000円13,000円
サイドカー・トライク20,000円18,000円
22歳以下は同乗者共に22歳が条件

キャンセル時の返金は?

参加するつもりで申し込んだけど、やっぱり行けなくなっちゃったというケースもあるでしょう。

そんな時には4月15日までにキャンセルを申し込めば、事務手数料を500円差し引き返金されます。

返金は6月3日以降となりますが、振り込み手数料はさらに差し引かれますので、まあ1,000円くらい引かれる感じでしょうか。

また4月16日以降のキャンセルについては一切返金されません。

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宿泊の手配

近場で日帰りできる人はまだしも、SSTRは2日にかけて行われますので、宿泊なども伴う人が多いです。

なので早めに手配しておかないと、当日は泊まるところがないというケースにもなります。

これを機会にキャンプツーリングに挑戦してみるというのも手段かも知れませんがね。

テントを持って出掛けるキャンプツーリングは一度は経験して欲しい
荷物が増えたり、天候を選ぶという難しさの半面、キャンプツーリングは何ものにも代えがたい経験ができます。最近はテントなんかも安いものが手に入ったりしますし、ぜひ一度経験してみてほしいと思います。
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まとめ

こういったイベントなどで問題なるのがマナーの問題。

バイク乗りにはロクなのがいないなんて思われないように、1人1人が責任をもって行動をしたいものですね。

もしもブロガーさんで参加を表明されてる方がいらっしゃれば、こちらの記事でリンクさえていただきますのでご連絡ください。

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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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