ニコンの一眼レフD3000にNEEWERのワイコンの52mmをお試し買い

タイムラプス動画を作ってみた カメラ

最近ハマりだしたカメラ。

望遠ならいざ知らず、広角レンズまでは要らないだろうって思ってましたが、色々撮ってるとどうしても広角が欲しくなることがあることに気付きました。

いくらくらいするものなのかと思い、ネットで検索してると面白いものを発見。

一般的に広角レンズというと、ウン万円するようなものなのですけど、NEEWERってとこのメーカーで、消費税、送料込みで2274円で販売されてます。

ってことは、送料引いたら実質1500円くらいってこと??

ちょっと実態不明ですが、すでに欲しいです。

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ワイドコンバーターレンズ(ワイコン)って何?

さて調べていると徐々に詳細が分かってきました。

そもそもワイコンとは、レンズの上に付けるもののようなんですけど、分かったことを列記してみたいと思います。

  • ワイコンというレンズのアタッチメントであること。
  • ワイコンとはワイドコンバーターと呼ばれるものの略称であること。
  • 商品に×0.35とかの記載は、0.35倍ズーム、つまり1より小さくなる=広角になるということ。
  • 過去にはワイコンなどと謳って、ただのガラスを嵌めたような商品が扱われていた事もあるらしいということ。
  • neewerというメーカーはどうも中国系の会社であるという噂(真偽不明)。
  • neewerはネーワーと呼ぶこと(嘘、知りませんw)

結論から言うと・・・買っちゃいました^^;

まあ、「中国系の会社である=品質に問題がある」とは思っていませんが、当たりはずれが大きいという覚悟はしておいて損はないです。

さて、こんな安価なもので広角や魚眼レンズになれば正直安いものですが、それなりの欠点があるようです。

ケラレ

それはケラレという現象で、広角となるほど写真の四隅に陰ができてしまう現象のようです。

ワイコンをつけたときにおきるケラレ現象

四隅に黒い角を撮ったようなところが写ってると思います。

こちらは元のレンズで、ある程度望遠効かしてやることでケラレは解消できますが、どちらにしても2000円くらいで遊べるなら安いもんじゃないかな~♪

アマゾンでワイコンを注文

さて、注文したワイコン・・・、早速届きました。

amazonから届いたワイコンとNikonD3000

カメラと比べても大きな梱包ですね。

梱包されたワイコン

やっぱり欲しかったものが届いて開梱する時はワクワクしますね。

Nikonのカメラに取り付ける52mmのワイコン

はるかに商品より箱の方が大きいです。

空間を運ばされる業者さんも大変です。

使い心地

さて、使い勝手は・・・・?

室内で撮ってみた感じ的には思ったより広角になる感じ。

あとは実際にどれくらい広がるのか試してみたい・・・

何か、いい方法はないものか?

いずれご紹介できればいいのですが、とりあえず「安価に広角にしたい人にはいいかも」とだけ。

 

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