色が褪せて塗装も剥がれたダイナモを再塗装してリフレッシュ

オルタネーター・ダイナモの塗装前後レストア
レストア

以前から気になっていた塗装のはげたダイナモ。

色が褪せて塗装も剥げたダイナモ

走行中に発電してバッテリーに充電してくれるもので、最近はオルタネーターとかともいうらしいのですけど、こちらの記事ではダイナモということで統一したいと思います。

今回はこちらの再塗装をしてみました。

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色が褪せて塗装も剥がれたダイナモを再塗装してリフレッシュ

ダイナモの再塗装に選んだ塗料

エンジンの塗装の時に一度に塗ってしまおうかということも考えたのですけど、エンジンと違って発熱量は大きくない。

でもエンジンの熱の影響は受けるだろうし、夏場なんかは特に温度が上がるパーツであることには違いはありません。

なので、いろいろ思案した結果、塗装に使うものはこちらの塗料。

ダイナモを塗るトタン用の塗料

そう、トタンなどにも塗れる材料です。

ご存じのようにトタンは真夏になって直射日光を受けると非常に高温になるものですけど、これに塗れるのであればエンジンの近くのダイナモにも使えるんじゃないかな?というワケです。

ポイントあと刷毛はけに関していうと、油性のペンキに水性用の刷毛、もしくはその逆をやると筆がすぐにカチカチに固まるので、安いものでいいのでペンキにあった刷毛を買ってきた方がよいです。

本当なら絵の具の平筆のようなもののほうが塗りやすかったと思うんですけど、息子が買ってきてくれたので、この大きな刷毛で塗ってます。

とは言ってもあまりに大きすぎるので、毛先をはさみで散髪してます。

スプレーを選ばなかった理由

スプレーだとそこそこ塗れるんですけど、まずは大量に塗料を必要としないし、刷毛でも十分塗れると判断したこと。

あとはダイナモのなかに塗料が入り込まないように養生することが難しいと感じたためです。

ただ塗っていて気づいたんですけど、奥にも黒い塗料が飛び散ったあとがありましたので、私が購入前にスプレーで塗っている可能性があります。

色が褪せて塗装も剥がれたダイナモを再塗装

こちらは冒頭でも掲載した塗装前のダイナモ。

塗装前の色のはげたダイナモ

これ、黒いカバーとシルバーの本体の境目をマスキングテープで養生したかったのですが、全く粘着がつかなかったのであきらめて慎重に塗っていきます。

一番塗りやすそうなところから塗り始めてるのが素人ですよね・・・。

あと、やっぱり筆が大きすぎました・・・。

エンジン側には筆が全く入らずどうしようか迷った挙句、見えないところはいいか!という結論に至りました。

筆でペンキを塗るときのコツ

刷毛で塗装するとき刷毛にべったりとペンキをつける人がいますけど、付けたら容器のふちで不要な分を落としてやるとペンキ垂れが少なくて済みます。

塗料によっては、毛先につけただけでも毛細管現象で吸い上げてくれるので、つけ過ぎには気をつけましょう。

また養生せずに縁取りをする場合、刷毛を柄の方向に力加減で毛先の位置を調整するとそこそこ仕上がります。

ちょっとうまく言えないや・・・

ダイナモの再塗装が完成

こちらが再塗装の終わったダイナモですが、その前後を見比べると雲泥の差です。

やっぱり黒いところを黒くすると見違える!

たった1時間程度の作業で終わりましたけど、思いのほか安くリフレッシュできたのですごく満足しています。

またこちらも熱の影響などの剥がれなどが出てきたら報告したいと思います。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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