空冷エンジンならでは放熱を考えると塗装の下地は丁寧にやっときたいとこ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンジン塗装

巷では3連休ですが、私は2連休。

それでもシフト制の人だと連休なんかないわって人もいるだろうから、贅沢は言わずに・・・

明日は久しぶりにバイクを磨いてみようかと。≫バイクの磨きあげ計画もメンテナンスの一つ

スポンサーリンク

いよいよエンジンの塗装の準備

せっかくスイフトブルーでおめかししたのに、エンジンが塗装剥げてたんじゃ可哀想だからね。≫XJRの全塗装の色の記事

塗装の剥がれたバイクのエンジン

空冷エンジンの造形美は好きなんだけど、また剥がれちゃうのが心配なんです。

なので、エンジンの塗装の下地処理だけは少し丁寧にしておきたいんです。

スポンサーリンク

エンジンの古い塗膜は落とす

可能な限り古い塗膜は落としたいです。

古い塗膜の上に塗装を乗せて綺麗に塗っても、肝心の古い塗膜が剥がれてしまっては結局元のハゲハゲエンジンに逆戻り。

出来れば電動工具が使えればいいんだけど、手作業になるでしょうね。

剥離剤で落とす

空冷エンジンならではのフィンの深さと数をみると、剥離剤を使うというのもありな気がします。

手作業で削って落とす

でも剥離剤を使うと、剥離した後の処理がなんとなくめんどくさそうなので、削って落とした方がよい気がします。

棒状のワイヤーブラシ、しかも真鍮製ならエンジン本体に傷を入れずに落とせるだろうか?

基本的に、これらを使っても落ちない塗膜というのは、しっかりと下地に密着していると判断できるわけなので、これでも落ちなければそのまま塗ります。

スポンサーリンク

ミッチャクロンはどうだろう?

大抵塗装の下地にはプライマーといって塗装面と塗料の密着を良くするものを塗るんですけど、エンジンの場合どうなんでしょうか?

ミッチャクロンっていうのがプライマーに当たるんだけど、ミッチャクロン自体の評判は結構いいんですよね。

塗装の乗りにくいアルミなんかにも乗せることが出来るみたいですけど、問題は耐熱性と、耐熱塗料との相性。

相性の悪いものを塗装すると、塗膜にチヂミができたり、剥がれたりすることがあるから相性というのは結構神経質に選ぶ必要があります。

調べたところ、高温焼き付け用のミッチャクロンというものは存在するようです。

ですが、私は使わず塗装しました。

その理由はスプレー式のものがなく、ハケで塗るには無理があると感じたことと、耐熱塗料自体、密着性が高いという記事を読んだことがきっかけです。

スポンサーリンク

耐熱塗料

このブログでも何度も取り上げてきた耐熱塗料。

評判がいいのはホンダの半ツヤブラック。

でもAmazonの価格を見ても、ちょっと高いです。

▽耐熱塗装を始めます

バイクの塗膜の剥がれたエンジンをDIYで自家塗装に挑戦~準備編~
塗膜が剥がれたエンジンにお悩みの方はいませんか?エンジンを載せたまま自家塗装に挑戦しました。準備から仕上げまでの手順を紹介します。


▽いつから言ってることだろうね^^;

放熱の多い空冷エンジンの宿命なの?XJR1200エンジンの塗装はがれが気になる
せっかくの愛車もエンジンの塗装が剥がれてしまい、古くなれば仕方がないと思う反面、いつもため息が出てしまうほど長年の悩みの種でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました