XJRのエンジンの乗せたまま、オキツモの缶スプレーを使って自家塗装に挑戦~仕上げ編~

前回、塗装編で一気に完成度が上がると自分でハードルを上げてしまいました・・・

養生・塗装編の記事です。

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養生バラシ

オキツモの耐熱塗料は2~3時間程度で乾きましたけど、一応念のために一晩おきました。

マスカーを丁寧に取ります。

特に塗装との境は塗膜が付いてくる可能性があるので、慎重に外しました。

塗った直後なので、塗装面が以上に艶ってる感じですけど、予想通り艶ありで正解だったと思います。

マフラーやタンクを付けていきますが、塗膜を傷つけないように慎重に取付ます。

う~ん、beatiful^^

というか、いくら塗ったばかりといってもなんか違和感あります。

エンジンのフィンを仕上げ

ここからが仕上げ編

元のエンジンを見ていただけると分かると思うのですが、フィンのエッジの部分は塗膜が無いんですよね。

これは熱の伸縮の時に塗膜に影響が少ないようにとも何かの雑誌で読んだことがあります。(本当かどうかは知りません)

どちらにしても真っ黒のエンジンというのを初めて見て、やっぱりやろうと思ったのが、このエッジの処理。

フィンの部分をシンナーで拭いていきます。シンナーといっても普通にホームセンターで売ってるうすめ液ですけど。

結構地道~~。

自分で言うのもなんですけど、この作業をしながら空冷フィンの造形美に惚れ惚れしてました。

エンジン塗装完成

どうだろ、1時間くらい掛ったのかなぁ?

いい感じ^^

全体ではこんな風。

元の写真を比べても雲泥の差です。

本当は塗装が完全に硬化してから、サンドペーパーでエッジの部分を削ろうかとも思ったんですけど、ほこりが付くのもちょっと嫌かな?と思ってシンナーを使いました。

これにてエンジンの塗装カスタム終了です。

XJRのエンジンの塗装の剥げを解消するべく、市販の耐熱のスプレー缶を使って自家塗装に挑戦しました~準備編~
空冷エンジンを積むXJR1200。エンジンの再塗装を市販の缶スプレーを使って自家塗装しました。
XJRのエンジンの塗装の剥げを解消するべく、市販のオキツモのスプレー缶を使って自家塗装に挑戦しました~塗装編~
XJR1200のエンジンを乗せたまま自家塗装に挑戦しています。塗らないところを養生した様子や塗装の進捗を写真で紹介しています。前後の工程へのリンクもあります。バイクのエンジンの塗装を検討されている方の情報になれば幸いです。
バイクのエンジンの自家塗装に必要だったもの一覧
リッターバイクの空冷エンジンの塗装に必要だったアイテムの一覧です。基本的な工具さえ持っていれば5000円もあれば十分おつりが来ます。塗装の作業工程へのリンクもありますのであわせてご覧ください。
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