キズのあるポイントカバーをカスタムしたい

XJR1200のポイントカバーをカスタムレストア
レストア

エンジンの塗装ダイナモの塗装を経て、着実にきれいになっている我が愛車。

でも前々から気になっているところがあって、それがこのポイントカバー。

立ちごけのキズがあるXJR1200のポイントカバー

昔からこの部分ってポイントカバーっていうけど、本当はなんていうんでしょうね。

クランクケースカバー?エンジンのサイドカバー?

でも検索するとたいていポイントカバー出でてくるから、この記事でもポイントカバーで統一いておきたいと思います。

この傷を見る限り、前オーナーが立ちごけした可能性があるのですけど、ちょっとガリッた傷があるんですよね。

これが割と気になっていて、なんとかしたいと考えてます。

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傷ついたポイントカバー

この傷ついたポイントカバーに考えている対策方法は次の3つ。

  • 研磨して傷を消す
  • アフターパーツと交換する
  • 音叉マークを入れてみる

研磨して傷を消す

手っ取り早く、費用的に一番小さくしようとすると自分で研磨して傷を消すという方法。

幸い傷も深くないので、ペーパーホルダーを使って徐々に目の小さい耐水ペーパーを使えば、きれいに消せそうですし、個人的にも車のタペットカバーを手でバフ掛けした経験もあるのでそれは何とかなると思うんです。

でもそれはそれで面白くない…

アフターパーツと交換する

次はアフターパーツを使って他社製品に交換してしまうという方法。

幸いエンジン本体はXJR1300と同じだから、XJR1200で引っかからなくてもパーツは出てきそう。

でも、これはこれで面白くない…

音叉マークを入れてみる

そこで思いついたのは、純正のポイントカバーに手を加えてオリジナルの一品にしてしまうという方法。

気になったのはせっかくの円形なのだから、音叉マークを刻んでみるということ。

こちらは以前行った2りんかんで発見したヤマハのエンブレムたち。

ヤマハの音叉マークをポイントカバーに彫刻してみる

幸いXJR1200のポイントカバーはXJR400に比べて小さいので、こういった商品でもカバーできそう。

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ポイントカバーに音叉マークを付ける方法

エンブレムを貼り付ける

傷がついた場合の一番簡単な隠し方は、上からカバーをしてしまう方法。

なので、市販のエンブレムを貼り付けてしまえばそれでおしまい。…というわけにもいかず、熱に対することは十分に検討しておきたいところ。

エッチングして塗装

そうなると可能性があるのは、エッチング(表面を傷つけて)して傷つけたところを塗装という方法。

何かで型を作っておいて、以前使ったミニルーターで傷をつけ、その後塗装してしまえばなんとか出来そう。

でもある程度の品質は確保したいし、ちょっと難しそうな気も。

う~ん、どこか業者さんに相談してみるかな…。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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コメント

  1. kin より:

    ここは右にコケると傷つくんですよね。
    走行中だとこの部品が飛んでこの部品を止めるエンジン側のネジの部分が欠けてしまうので注意です。
    自分は走行中にコケてこの部品が飛んでエンジンのケースが欠けました。
    金属パテエンジン側を修理して新しいポイントカバー付けて何とかなりました。
    あまり好きでは無いのですが、エンジンが欠けるより良いと思って、現在は5000円程度のエンジンスライダーを付けています。

    • tarotaro より:

      kinさんこんにちは
      エンジンスライダーは私も検討したんですけど、どうしても見た目的に踏み切れずにいるんですよね>< でもエンジンがかけるより遥かにいいんですけどね。

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