バイクをカスタムして乗ることについて

バイクを降りることなくライダーであり続ける自分 バイクライフ

皆さんはご自分の車やバイクに対して、カスタムを加えてらっしゃるでしょうか?

自分の愛車が自分色に染まるカスタムというものに精を出される方がいらっしゃる一方で、メーカーが作った最高品質のもののバランスを崩すことを嫌う方もいらっしゃるようです。

まあ、どちらの言い分もわかるのですが、私自身は自分の愛車を自分好みに仕上げたいというカスタム派ですので、カスタム派の意見として少し述べてみたいと思います。

決してカスタムを推奨するとか、純正を否定するものではありませんので、そのあたりはご理解いただきたいと思います。

スポンサーリンク

メーカー仕様のオートバイの純正

オートバイに限りませんが、メーカーが作った純正の状態というのは、限られたコストのなかで最高レベルでバランスのとれた状態であると考えます。

例えばマフラーは純正であれば静粛性や出力特性といった意味でバランスを取ったものだと思いますし、タイヤサイズ一つ取ってもハンドリングを突き詰めたものです。

ただ、それは万人において最善の状態ではないと私は思うのです。

バイクのカスタム

今このブログを読んで下さっている方は、どんな背恰好で、バイクをどう使われていますか?

背が高かったり、低かったり、通勤で使ったり、月に1度くらいしか乗らなかったり。

まあ、人それぞれいろんな使い方をされていると思います。

ハンドルの高さ一つ変えるのもカスタムの一つ

私はハンドルの高さを変えています。

グリップエンドで数センチというレベルですが、ライディングフォームが格段に楽になりました。

自分の体にあわせるように、ハンドルを変える、ブレーキレバーを変える、ステップの位置を変えるというのは、自分にとっての乗りやすさを追求できると思うのです。

バイクのカスタムと言えばマフラー

バイクのカスタムと言うと一番に思いつくのがマフラーではないでしょうか?

見た目、音など、費用対効果はとても大きく印象を変えます。

時に、バイクはうるさいと、やり玉にされるのも確かです。

先ほど純正というのは高次元でバランスを取ったものであるという話をしました。

マフラー一つでどこまで出力特性が変えられるかというのは別としても、普段高速道路を多用するような人にしてみれば、それをわざと崩すことで使い勝手の良い出力特性を手に入れることもできるかもしれません。

カスタムは整備不良になるの?

街には確かに整備不良に引っ掛かりそうなバイクも存在します。

特にマフラーなどは爆音を立てて走ってるバイクなどを見ると、カスタム派の私であっても不快に思うことはありますので、バイクに乗らない人から見れば「バイクはうるさい」、「マフラー変えてるバイクは迷惑」と思われるのは当たり前の感情です。

確かに、規制値を超えるようなものだったり、取付に不備があるようなものであるならば致し方ないところでありますが、きちんと国の基準に見合った車検に通るパーツの場合、そこまで神経質にならなくてもいいんじゃない?と思うわけです。

バイク乗りのマナー向上

むやみ空ぶかしをしたり、シグナルスタートで急発進、急加速してみたり、走ってる車の間をすり抜けてみたりするライダーは少なくありません。

バイクという乗り物は危ないものでもありますし、こういうライダーが減らない限りはこの先も理解されることはないと思います。

でもせめて、自分だけは他人に不快に思わせないようなライディングをしようと思う人が増えてくれれば、いつか分かってもらえる人が1人でも増えるんじゃないかなと信じたいです。

まとめ

ファッションでも気分で服装や女性ならメイクを変えることもあるでしょう。

バイクのカスタムは法令違反する目的で行うものではなく、あくまで決められた基準の中で楽しむものであるべきです。

他人に迷惑の掛けないライダーでありたいものですね。

関連

バイクに興味を持つ若者にもカッコいいと思われるようなバイク乗りになろう