バイクに興味を持つ若者にもカッコいいと思われるようなバイク乗りになろう

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ちょっと古い話になるのですが、冬眠明けの愛車にガソリンを入れに行った時のスタンドでの話です。≫バイクの冬眠明けですが無事にエンジンが掛かりました

この時期のガソリンスタンドは冬用タイヤから夏タイヤへの交換作業でとても混雑していました。

車の給油口の関係もあり給油レーンも大変混んでいましたが、そこは2輪車の特権で、すいているほうの列にサッと並んだところ、ちょうど会計が終わって出て行くところだったので待たずに給油してもらえました。

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給油スタッフとバイク談義

給油してくれたおにいちゃんはバイクが好きみたいで、

「あ、これ1200なんですね」

「僕も大型とりたいです」

「ゼファー750とかかっこいいですよね」

「大型とったらCB750買います」

「とりあえず2年間はバリオス乗ります」

と、聞きもしないのに色々教えてくれました。

カッコいいバイク乗りになること

バイク離れ、車離れという今の若い世代にも、バイクってかっこいいって思う若者って少なからずいると思うんです。

もちろん、事故や維持費のことから二の足を踏んでる若者も多いとは思いますけど、オートバイは高尚な趣味の乗り物です。

事故に対する恐怖心とか、維持費にかかるお金以上に興味をかき立てられる乗り物です。

現役のライダーとして、次世代の若者に興味を持ってもらえるようなライダーになりたいなと思います。

運転マナー

むやみにスピード出したり、追い越ししたりといった運転は決してカッコいい乗り方とは思えません。

確かにスピードや加速という面はバイクの魅力の一つですが、それにとりつかれてしまうと、常に危険と隣り合わせという大変な魔力を持っています。

≫ スピードの向こう側なんてない!スピードは中毒性の高い危険な運転

法定速度を大きく逸脱するほど出したりするのは、やはりバイク乗りが冷たい目で見られる原因になると思うんですよ。

うるさいと思われるような騒音を立てない

バイクのカスタムの一つとして、マフラーを交換しているライダーも多いと思います。

バイクはうるさいと言われないように、むやみに空ぶかししたりしないように気をつけたいですね。

確かに私も自分のマフラーの音は好きです。

でも、やっぱりみんなが好きとは言えないのですよね。

まとめ

実際、こういう若者がもっと増えて、2輪車の人口が増えてくれればうれしいです。

以前も書きましたけど、ライダーであり続けられる事は幸せなことです。≫人生をバイクで楽しむ!ライダーであり続けられるのは幸せなことです

私たちおっさんライダーは若者にかっこいいと思われるような乗り方をしないといけないですね。

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