ビッグネイキッドにHomwarmのXXXLは使えるか?

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homwarmのバイクカバー バイクライフ
homwarmのバイクカバーをビッグネイキッドに掛けたところ

バイクのカバーって結構劣化しますよね。

紫外線なんかで劣化したところに、掛け外しをしていると、弱いところから破れはじめます。

XJR1200に使っていたバイクカバーもとうとう寿命が来ました。

バイクカバーって買う時いっつも悩むんです。

高いヤツにするか、安いヤツを使い回すか。

どのサイズを買えばいいのか。

そこで今回私が購入したものをレビューして参考にしていただければと思います。

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Homwarmのバイクカバー

今回購入したものはAmazonで2,480円のHomwarmというメーカーのものです。

黒のバイクカバーは実は初めてです。

収納バッグ付き

特徴の一つとしてはバイクカバーを入れる袋が付いています。

Homwarmのバイクカバーは収納バッグ付
収納バッグの付いたバイクカバー

まあ、普段はバイクに掛けてますし、バイクカバーを持って動くというのはかなり限定的な気はしますけど、マンションなんかの共同駐輪場でカバーを放置できない人には助かるかもしれませんね。

前後の見分けがつく

以前の記事でも紹介してるんですけど、一目で前後の見分けが付くというのは非常に大事です。

バイクカバーの前面にHomwarmと印刷されている
ロゴで前後の見分けがつく

こちらの商品には前の部分にHomwarmと表示がされているので、すぐに分かります。

反射テープが付いている

カバーの前と後ろに反射テープが付いています。

反射テープが活躍するというシチュエーションが想像付きませんけど、私は車のそばに停めているので、夜の視認性が向上するのは間違いないです。

前後ともロック穴が付いている

バイクの盗難に備えるロックですけど、カバーにロックを通す穴が付いています。

普段片方しかしてないという人は、紐なんかを通して縛っておくと風での剥がれ防止になります。

ミラー部分にマチがない

こちらはFORZAに掛けているものですが、ミラー部分に余裕があって、全体的にすっぽり被るという印象の強いものでした。

Forzaに掛けたバイクカバー
ミラーの部分に余裕のあるバイクカバー

今回購入したものはその部分がないのです。

なのでミラー部分にかなり負担が掛りそうな気がします。

Honwarmのバイクカバーのミラー部分
ミラーからシートカウルにかけて水が貯まりにくそう

ただ、そのおかげでテールカウルとミラーが線上にになって水が貯まりにくそうな構造になってます。

青空駐輪の我が家には助かるかもしれません。というかちょっと期待してます。

サイズ的にビッグネイキッドに掛けたらどうなる?

homwarmのバイクカバー
homwarmのバイクカバーをビッグネイキッドに掛けたところ

慣れやカバーがなじめば気にはならなくなるかな?というレベルですけど、ミラー部にマチがないので、ミラー付近の納まりがすこし悪い気がします。

サイズ的にはもう一回り、多分5cmくらい大きければいいなという気はします。

ですが下の部分も地面すれすれまでありますし、不足はありません。

XJR1200のビッグネイキッドにも充分のサイズがあります。

あわせて防水スプレーを購入

最初はすぐに使うことはないでしょうけど、カバーも汚れなんかが付き始めるとはっ水性が悪くなりますから、今回合わせて防水スプレーを買いました。

一応商品の紹介には生地自体に通気性があるようなことが書かれてますので、この防水スプレーで阻害しなければいいなとは思いますけど、まあ問題ないでしょう。

バイクカバーだけでなくカッパなんかにも使えるし。

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まとめ

今回の商品は記事の見た目や触った感じからも、値段の割にいいものなんじゃないかなという印象を受けています。

この先梅雨などの雨期が来ます。

もしも穴があいていたり破れたりしている人は、ぜひ買い変えてあげてください。

愛車を守るために必要なバイクのカバー。そのメリットと注意点を紹介
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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