雨の時期の撮影は視点の高さを変え、距離を変えたらおもしろい

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また今年も梅雨の時期がやってきましたね。

バイクに乗る身としては暑くもなく寒くもなく一番いい気候なのですが、夏前には梅雨、秋口には秋雨前線による長雨に祟られます。

そうかと言って休みを無駄にするのももったいないですし、この時期ならではのカメラライフを考えてみたいものです。

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雨の時期に狙いたい写真

雨の波紋を撮ってみる

この時期比較的取りやすいのは雨の波紋。

水たまりに広がった雨の波紋

まあ、だから?といえばそれまでなんですけど、田んぼとか大きな水たまりに次々にできる波紋は見てても結構好きで、大量に撮影しておいてタイムラプスにでもして見ようかなと思ってます。

草木に残った雨粒を撮ってみる

私も一時期ハマったのは、雨上がり葉っぱに残った雨粒を撮ること。

草木に残った雨粒
雨上がりの葉っぱに残った水滴を撮影してみる
雨上がりにはカメラを持って水滴の残った葉っぱの写真を狙ってみると、子供の頃に忘れた何かが目覚めるかもしれません。

雨上がりは草木が一段と青々として見えるので好きです。

こちらはクロスフィルターを使った写真。

クロスフィルターというとイルミネーションという固定概念持ってましたけど、こういう使い方もあるんですね。

こちらはまた違った幻想的な写真。

水滴の中には花が見えますよね。

果たしてどうやって撮ったのか…

そしてこちらは綿毛についた水滴を撮影されたもの。

ただ一番下のツイートのハッシュタグにもあるようにマクロレンズなどの特殊な機材が必要になるかも。

水たまりに反射した写真を撮ってみる

雨の日にカメラを持ち出すのは嫌という人もいるかも知れませんけど、水面に反射した写真なら雨上がりでも問題なし。

これは以前このブログでも公開していた写真。

水たまりに建物が反射した写真

子供の頃から「鏡の向こうの世界って誰がいるんだろう」と不思議に思ってたんですけど、おとなになってまた違った世界観にハマった感じです。

それもあって、水面に写った写真はこのブログのヘッダー画像にもしてるくらいお気に入り。

XJR1200

この程度なら難しい技術や特殊なレンズも必要としないのでぜひ挑戦してみては?

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雨の時期の撮影は視点の高さを変え、距離を変えたらおもしろい

雨の日ってどうしても濡れることを嫌ってしまうんですけど、こうして普段とは違った高さでものを見てみる、何かに近づいて写真を見てみるといったことを繰り返すことで、面白い発見ができるのもこの時期ならではなか?と思ってます。

特に水たまりに写った景色などは、普段の世界とは反転した世界になるので面白いんじゃないですかね?

梅雨の時期には紫陽花なんてどうでしょうか
紫陽花を撮影してみたら、被写体として興味がなかった花も面白いかも
被写体としてはバイクや夜景といった機械ものを撮影してきたのですが、初めて花という被写体も楽しいと思いました。
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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士

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コメント

  1. kin より:

    やはり雨の波紋とか葉っぱの水滴とか狙うんですね。
    自分も結構狙います(^^)
    見えてる全体を撮ってもあまりピンと来なくて、望遠で狭い範囲を切り取るのが結構好きです。
    カメラ面白いですよね~。
    ずっとコンデジ使っていたのですが、2年半位前に友達から中古のデジイチとミラーレスを買ってからハマってしまいました。

    • tarotaro より:

      kinさん、こんにちは
      風景を切り取るっていう作業、面白いですよね^^
      私もあんまり写真とかカメラって好きじゃなかったんですけど、ハマってしまいましたw

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