バイク乗りのフォトコンテストで愛車の写真を自慢しちゃえ

はじめて乗ったオートバイの自慢バイクライフ
バイクライフ

愛車に乗ってお出かけして、眺めのいいところで愛車をパチリ。

バイク乗りにとってこれも楽しい瞬間ですよね。

そう、バイク乗りにとって自分の愛車って最高の被写体だったりするんで、1枚や2枚くらいはお気に入りの写真があると思います。

それらの写真をコンテストに応募してみませんか?

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バイクのフォトコンテストは探すと意外とある

モトクルのフォトコンテスト

今回100回目となるモトクルのフォトコンテスト

テーマは「夏にバイクで行くおすすめの映えスポット」ということで、アプリからの投稿が必要になります。

募集期間は2022年8月1日から8月31日までで、すでに始まっています。

商品はAmazonギフト3,000円分。

昔のフォトコンの商品に比べるとかなり見劣りしますが、ツーリング先の写真をスマホで投稿するだけならお得。

過去のモトクルの景品

  • ヤマハYZF-R25の新車 1名
  • バイク専用のドラレコ 5名
  • バイクブロスポイント 20000円分 5名
  • Y’sギア スマホコントローラー 1名
  • エナジードリンク12本パック 10名
  • 大阪-門司間のフェリー往復ペアチケット 2名

詳しくはこちらのページで。≫モトクル

タンデムスタイル

こちらは常時行われているフォトコンテスト。

毎月10日の締め日にアクセス数の多い写真を集計して、上位トップ3はタンデムスタイルに掲載されるのだとか。

エントリーはこちらのページから

フォトコン最近の主流はSNS

最近のフォトコンテストはインスタで行われているものが多いです。

レオタニモト

テーマは「夏景色×バイク」ということで2022年7月25日から2022年9月12日まで行われています。

縄文ライダープロジェクト

こちらは北海道や北東北の縄文遺跡群が世界遺跡に登録されたことがきっかけに立ち上がっているプロジェクト。

インスタグラムで北東北の夏というテーマで、9月9日まで募集しています。

チューリッヒのフォトコンテスト

こちらは損害保険の外資系大手のチューリッヒが主催するフォトコンテスト。

2022年6月22日から8月31日までの応募期間中、#チューリッヒ保険バイクフォトコンテストというハッシュタグをつけて投稿。

商品はデイトナのインカム「DT-01」

志賀町フォトコンテスト

こちらは珍しく行政が行っているバイクのフォトコンテスト。

2022年5月21日から2022年11月30日までと期間は長く取られていますが、条件は志賀町内でヘルメットやバイクといった、バイクに関連するものと写った写真と、場所が限定されているところ。

この志賀町はSSTRのゴール地点である千里浜海岸の北にある町で、SSTRのサポーターにもなっている自治体。

逆にこういった条件の厳しめのコンテストでは入賞しやすいというメリットもあります。

SSTR参加した人はぜひ挑戦してみませんか?

横浜市のバイクフォトコンテスト(すでに終了)

行政つながりでこちらは横浜市も一応紹介しておきます。

こちらのテーマはみんなでつぶやく事故0宣言ということで、こちらはツイッターでの投稿。

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フォトコンテストで使う写真だけに気を付けたいこと

盗用していないか

基本的にフォトコンテストは楽しむものではありますけど、そうはいっても賞品が設定されればぜひ撮りに行きたいと思うのも確か。

だからと言って他の人の写真を盗用するのはご法度。

そのほか全く同じ場所やアングルで撮影したようなものも避けたいところ。

モラルに反した場所で撮影していないか

たびたび問題視される鉄ヲタのマナー。

ホームを占領したり立入禁止のところで撮影したり、なかには他人の畑を荒らしてまで撮影するような鉄道ファンがいると聞きます。

たしかに映える写真というのは私も撮りたいです。

でも撮影した場所は本当に撮影してもいいところでしょうか?本当にバイクを入れてもいい場所でしょうか?

最低限のマナーは持ってエントリーしたいものです。

SNS経由のものは特に注意

フォトコンテストはSNS、特にインスタで行われていたりしますけど、これらの特徴はハッシュタグをつけて投稿するだけなので、入賞などに限らず多くの人の目にさらされます。

せっかくの愛車も批難される対象になってしまいますし、公衆道徳だけは守ってエントリーしましょうね。

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フォトコンテストで自分の愛車もアピールしたい

今回は主にバイクに関するフォトコンテストをご紹介しましたけど、バイクに限らず多くのフォトコンテストが開催されています。

愛車の写真というもの宝物だし、唯一無二の存在なので、みんなに見てもらいたいとかいろんな気持ちをお持ちの方は多いと思いますので、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

カメラを始めてわかった被写体として最高のバイクの存在
ツーリングの先々で撮影している写真を見比べていると、バイクという被写体はカメラの趣味に非常に相性が良いことがわかりました。バイクの魅力的なアングルをこれからも探してみたいと思います。
構図の説明などわかりやすくてよかったです
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プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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