5日目のライダーハウスは斜里の「クリオネキャンプ場」

北海道ツーリング

数ある北海道のライダーハウスの中でも斜里のクリオネキャンプ場は結構有名な部類に入ると思います。

結構ここをベースにする人もいるくらい快適な場所です。

近くにはおすすめのスポットも多くありますし、道東のライダーハウスには外しがたいところです。

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クリオネキャンプ場の場所

地図

クリオネキャンプ場は知床半島からもほど近い斜里という町にあります。

アクセス

私は反時計回りで廻りましたので、知床半島から降りてきました。

国道244号線から斜里の街中に入り、道道769号線からアクセスしました。

クリオネキャンプ場の料金

北海道を旅するライダー、チャリダー的にはライダーハウスとして有名ですけど、ゲストハウスもありますし、ケビンなどの施設もあります。

私が泊まった2014年はライダーハウスで500円、ゲストハウスで1000円でした。

ライダーハウスのつもりで受付まで行ったですが、ゲストハウスの方が圧倒的に快適そうに感じ、ゲストハウスを選択しました。

この日のゲストルームは私一人でして、とても快適に休みました。

この広い部屋に一人はちょっと贅沢!

こちらも何不自由することなく体を休めることができ、大変感謝感謝であります。

食事はここの受付でも簡単なレトルトやカップ麺、ビールなどが売っています。

ちなみに洗濯はコインランドリー200円、乾燥機が45分で100円とビジネスホテルに比べると圧倒的に安いです。

2018年の料金

ゲストハウスは1500円となりましたが、ライダーハウスは500円のまま据え置きになっています。

また、ライダーハウスはドミトリー(相部屋)ということもあり、レディースルームもあります。

そちらも500円となっていますので、女性ライダーの方はこちらを利用されてはいかがでしょうか。

かけ流しの温泉

実はクリオネキャンプ場にはかけ流しの贅沢な温泉があるのです。

私もこの日の前日は雨で風呂に入ってなかったこともあり、到着するなり温泉に入りました。

チョー極楽で、さっぱりしました。

クリオネルール「年齢制限」

実はそんな人気のクリオネですが、変わった制限があります。

中でも特徴的なのが年齢制限です。

どうしても若者と年配の人が一緒になると若者が気を使うということから、50代以上のライダーはライダーハウスに宿泊することができません。

それでいて若者の間で人気に火が付き売上的には上がっているという事ですから、若者に嫌われるようなおっさんライダーにならないように気をつけたいですね。

あと、チェックアウトからチェックインの時間帯には滞在できないといった情報もありましたけど、現在はどうか分かりません。

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今回泊まったライダーハウス

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