霧に覆われた摩周湖でも道東のツーリングスポットには外せない

摩周湖第1展望台

霧の摩周湖とは言われますが、本当にこの先に湖があるのか疑わしいレベルです。

横浜からきた50代くらいのご夫婦は10年ぶりに来たそうですが、前回は綺麗に見えたそうです。

今、11:50ですので休憩がてら今後の進路、時間調整をしようと思います。

(当時のブログ記事)


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摩周湖

霧の摩周湖と呼ばれるくらい霧の多いところです。

また霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるなどという言い伝えがあるのは有名ですね。

透明度

摩周ブルーと呼ばれるこの青さは湖の透明度によるものだそうです。

昭和5年の透明度の調査では41.6mの透明度を記録した摩周湖で、昭和21年頃まで維持されています。

昭和27年からは29mまでに低下し、2015年8月に行われた調査では17.2mまで低下しています。

透明度が低下した説には1952年の十勝沖地震による説や、排気ガスなどの環境汚染、増加したエゾシカの影響などなど言われています。

いずれにしても、摩周湖の透明度を保ち続けるという事は、現代の地球環境では難しいのかもしれませんね。

おすすめの展望台

さて、摩周湖には第1展望台、第3展望台と裏摩周展望台の3つがあります。

裏摩周展望台(赤矢印)へ向かおうとすると、第1展望台、第3展望台(オレンジ矢印)の真逆にありますから、よほど時間に余裕がない限りはどちらかになるかと思います。

摩周湖おすすめの展望台

第1展望台と第3展望台はセットでおすすめ

私は第1展望台へ行ってから、その後第3展望台へも行きましたが、個人的には第3の方が好きでしたね。

摩周湖おすすめの第3展望台

霧で何も見えてませんけど、湖が見渡せるだろうなぁと思います。

ネットの情報を見ていても、第3展望台が好きという人も多いようです。

第1展望台はお土産などもあり、あくまで観光地です。

第3展望台は何もありませんから、素通りしそうなものですけど、どちらも同じ道路沿いにありますから、両方行ってみれば良いという結論です。

裏摩周展望台は神の子池とセットがおすすめ

実は、裏摩周展望台へも行こうとは思ってたんです。

その目的は摩周湖ではなく、神の子池。

神の子池まではダート道らしいのでバイクで行くには少々注意が必要ですが、セットで検討してみてください。

幻の展望台

気になりませんか?

なぜ第1と第3なの??第2は?

実は第2展望台は過去に第1展望台と第3展望台の間に存在していたらしいのです。

 昭和14・15年当時に摩周外輪山を一周する細道がカルデラ壁頂上部づたいに作られました。この細道は第一展望台と第三展望台を結んでいて、第一展望台から1kmの地点は狭いスペースながら写真撮影の好ポイントとして人気があったのです。この地点が第ニ展望台と呼ばれていたのです。第一展望台と第三展望台間を散策路として整備しようという計画もあったようですが、危険な箇所が多く断念。そして、次第に人の通行も途絶えていきました。

引用元:弟子屈ナビ参照

摩周湖のおすすめ度

★★☆

正直冒頭の写真のような霧でしたら、何が何やら分かりません。

ただ、湖面が見える見えないに関わらず、霧の摩周湖を見に行ったと思えばそれもありだと思います。

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