美しい五稜郭の形状を五稜郭タワーに登って上から見てみた

北海道ツーリング

途中、大沢公園の方とか回ってゆっくりしてたんですが、よく見れば時間もあんまりないことにふと気づきました。≫城岱スカイラインを経由して再び大沼公園へ(2日目の記事)

今までよく経験したのが、現地に着くと5時になってしまって観光できないというオチ。

急いで向かいました。

五稜郭タワーを目指していくわけなんですが、案外分かりにくいですね。

スポンサーリンク

五稜郭

当日はちょうどイベントが行われていたらしいのですが、ちょうどイベントも終了して後片付けをしているところでした。

中の方もず~っと回っていったんですけど、中から見てもさっぱり形を実感できるものではありませんね。

やはり上から見てみないことには本当に星型の五角形になっているのかは実感が沸きません。

五稜郭タワー

なのでしっかりタワーにも上ってきましたよ。

五稜郭タワーへあがるエレベーターの料金は何と840円(900円に改定されています)。

こういう施設の料金はやっぱり高いですが、あの五稜郭が一望できるので、満足感は得られました。

本当に星型なんですね。

タワーに上がってもカメラに一度におさまらなのが残念です。

ただ、これだけ綺麗な形状に、その当時どうやって建設されたんでしょうか?

そもそもウィキペディアで五稜郭を調べてみました。

五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に江戸幕府により蝦夷地の箱館(現在の北海道函館市)郊外に建造された稜堡式の城郭である。同時期に築城された長野県佐久市の龍岡城も稜堡式城郭であり「五稜郭」と呼ばれるが、単に「五稜郭」といえば函館の城郭とする場合も多い。

予算書時点から五稜郭の名称は用いられていたが、築造中は、亀田役所土塁(かめだやくしょどるい)または亀田御役所土塁(かめだおんやくしょどるい)とも呼ばれた。元は湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であることから、柳野城(やなぎのじょう)の別名を持つ

引用:ウィキペディア

ふ~ん、あそこ湿地だったんだ・・・。

 

ここから一旦荷物などを置きに今夜の宿になるライダーハウス「ウィロビー」さんに向かい、その後函館山の夜景へ向かいます。

 

▽時系列になっています

函館の赤レンガ倉庫にある塩ラーメン あじさい
塩ラーメンで有名な函館ですが、港町函館の金森赤レンガ倉庫にある「あじさい」に行ってきました。もう少し駐輪場があるといいなあ。

コメント