前回駐車場の芝生を人工芝に変えて妻からはそれなりに評価をいただいたものの、問題はこのスリットの部分。


スリットがあることでバックしているときにどのあたりまで下がったかわかるのでありがたいのですが、それよりかはこの見苦しさのほうが辛い。
そこで今回はこのスリット状の溝部分の芝を撤去することに。
駐車場の溝状の目地部分はレンガで代用
大きな面積のところは人工芝をひいたものの、人工芝のジョイント部分が思いのほか気になります。

そこで小さな面積になるこの溝の部分にはレンガを使用することに。
溝幅は90mm程度で、ホームセンターで物色したところ、こちらの1個70円ほどの安いレンガが使用できることになりました。

溝の芝と一緒にレンガの厚み分掘る
まずはじめに、芝を取ります。
これは前回同様の作業でいいんですけど、今回はレンガを使用するので、レンガの厚み分の土も取ることになります。

実際にレンガをはめてみて、少し高く、レンガが飛び出るくらいにしておきます。

土を転圧して防草シートを敷く
それなりに掘れたら、レンガを縦にして下の土を転圧します。

少し高いくらいにしておいたのはこのためです。
低くなればなるべく根のない土を入れて調整します。
それなりに調整ができたあとには防草シートを敷いておきます。
レンガの目地からどうせ雑草は生えてくるのですけど、レンガの下はなおさら雑草の根が残っているので、少しでも防げたらいいなと言う感じです。
レンガを敷き並べる
レンガはただ並べるだけなので、何も難しいことはありません。
問題は端っこ。

レンガを切る必要が出てくるはずです。
DIYレベルの工具ではなかなかきれいに切ることはできませんけど、見た目はあまり気にしないということであれば、こういった皮スキと呼ばれるもので両面から衝撃を与えてやると割れます。
目地に砂を入れる
このままだとレンガが動くので、目地に砂を入れます。
本当は珪砂と呼ばれるもののほうがいいのでしょうけど、こちらはモルタルを練ったりするときに使用する左官砂。
上から入れながら軽くレンガを叩いてやると目地に入り込んでいきます。

綺麗かどうかはわからないけど雑草だらけより遥かにマシだろ
出来上がった前後がこちら。


あんまり綺麗とはいえないけど、もとの芝がなくなって雑草だらけになってたものよりはマシになったはず。
最後、もう少し雑草になってる部分があるので、そこはそのうち考えたいと思います。

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