いつの間にか自分が持ってたツーリングマップルが役に立たなくなってきてた件

日々の雑感

※ツーリングマップル作成に関わる皆様、ツーリングマップルはライダーにとって永遠のバイブルです。タイトルは個人の一ブログと笑い飛ばしてくださいませ。

さてさて、広島は梅雨空真っ最中です。昨日もどんよりでしたが、今日もどんより。蒸し暑くてイライラするけど、雲が晴れれば既に痛いぐらいの陽射しです。夏はこの厚い雲の上まで来てるなぁって思ってしまいます。

昨日も扇風機の風に当たりながら、ツーリングマップルを眺めてました。

「どこへ行こうかなぁ~。あれ??ここ橋がない・・・ん?ここの道切れてる・・・え??」
そもそもいつのだ??

と裏表紙をめくってみると

2001年のだった

そりゃ~、16年も前の地図に最近出来たような橋が架かってたり、道路が描かれてるわけないよね。

中学3年の長男が2002年生まれ。

このツーリングマップルは長男がまだお腹の中にいるごろに、大きな現場の竣工に伴う代休をもらって四国一周をしたときに買った地図でした。≫2002年四国ツーリング 1日目

いろいろ思い出しながら、当時走った道を追いかけると所々に手書きのメモが。

「左折近し」「県道○号線」「○○交差点」など、あ~一生懸命計画立ててたんだなぁって思いましたね。

当時はスマホとかも無かったから、地図と標識頼り。あとは農作業で歩いてるおばあちゃんとか、太陽の位置とかで方角を確認したり。

あの時の自分は27歳か28歳になったばかり。若かったよなぁ~。

何かに挑戦するにしても失敗とか、不安を感じなかったし。

それがいいのか悪いのか分からないけど、今の自分なら「○○かもしれない、○○になったらどうしよう」と心配事が先にたつ。

若い頃の「思い切り」がなくなった今は「経験に基づく予測」で動く。

事故無く怪我なくこれからもツーリングマップルとともに旅に出たいので、これからも昭文社の皆様よろしくお願いします。

日々の雑感
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