一眼レフで持ってるといつか重宝するフィルターをご紹介

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一眼レフやミラーレスで写真を撮り始めると、それまで何気なく見ていた写真がとても気になるようになります。

私もいろんな写真を撮るなかで、自分が好きな写真というのは夜景だ!と思ってました。

ところが最近、ちょっとしたきっかけから花の写真を撮るようになりまして、以前から持っていたフィルターを引っ張り出して使ってみようと思ってます。

そこで一眼レフ、ミラーレスカメラを最近始めた人向けに、持ってると重宝するよっていうフィルターをご紹介します。

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持ってると重宝するおすすめのレンズフィルター

偏光フィルター(PLフィルター)で撮影できるもの

偏光フィルターというのは、ざっくり簡単に言うと、レンズに入る光の向きを整えて、不要光をシャットアウトしてくれるものです。

レンズにくるくると回して取り付けるだけの簡易的なフィルターなんですけどね。

まあ、素人が付け焼刃で物を言うより、「偏光フィルター 原理」っていうキーワードでいくらでも引っかかってくるでしょうから、そちらで理解していただければよいかと思います。

ショールームのガラス越しの商品の撮影とか、水槽の水面に反射して普段は写らない向こう側が写るようになります。

そう言っても反射した景色を撮るっていうのも面白いので、使う場面はケースバイケースになるかと思います。

あと、トップページも載せてるこの写真もPLフィルターを通してるんですけど、色の彩度が上がって写ったりするのでお試しあれ。

XJR1200をカスタムしているブログ

私が購入したものは1000円そこそこの安い商品ですけど、kenkoとかカメラ屋さんとかでも取り扱ってる有名メーカーになると数千円します。

ただ私は貧乏性なんで、体感して欲しいと思うと早いんだけど、今あるものじゃダメなの?って考えたときには、たった1000円くらいのものでも買えない性分。

逆に1000円くらいのものだから買えないだけだけど。(いつでも買える的な、今じゃなくてもいいんじゃない?みたいな)

フィルターを買うときにはレンズ径に注意

NDフィルターで撮影できるもの

NDフィルターとは、光の通る量を遮断して明るい場所でも長時間露光を可能にするものです。

基本的に写真というのは「光を適切に取り込む」ということが大事になってきます。

そのために明るい場所ではシャッタースピードを短くして光の取り込み量を減らす必要がありますし、暗い場所では長くしてしっかりと取り込む必要があります。

じゃあシャッタースピードを伸ばすとどうなる?ということなんですが、こちらの2枚の写真はともに同じ場所、同じカメラで撮影したものです。

1枚はシャッタースピードを伸ばす設定にして撮影したもの、もう一枚はシャッタースピードを短くできるように設定して撮影したものです。

明確な違いは海面の波の影響で、光がぼやけてしまってます。

ゆっくり長く光を取り込むことで、波が平準化されてこいう違いに出てきます。

ただ明るい場所ではどんなに絞っても、どんなにISOを下げてもシャッタースピードを伸ばすには限界があります。

それを可能にしてくれるのがNDフィルター。

このフィルターを通すことで、物理的にレンズを通る光を落としてくれます。

フィルターを買うときにはレンズ径に注意

クロスフィルターで撮影できるもの

イルミネーションなどを撮りたいといったときに一つ持っておくといいかなと思うのがクロスフィルター。

下の写真は絞ってシャッタースピードを伸ばすことで光をイガグリ化して演出していますけど、フィルター自体に加工がされていて、イルミネーションが一層きれいに写ります。

クロスフィルターを使うと簡単に光芒ができる

以前広島のドリミネーションで一緒になったカメラマンさんはミッキーマウスのクロスフィルターを使ってたりしたので、いろいろ探してみるといいかもしれません。

フィルターを買うときにはレンズ径に注意
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「初心者向け」一眼レフで持ってると重宝するおすすめのフィルター3種

おすすめのレンズフィルター

今回オススメしたのは以下の3つ。

おすすめフィルター
  • 偏光フィルター(PLフィルター)
  • NDフィルター
  • クロスフィルター

この中であえて買う順番つけるのであれば、一番オススメは偏光フィルター。

このレンズフィルターがあれば先ほども紹介したように、水面とかの反射を抑えて水中の撮影とか、空の色を綺麗に撮ったりとかできるので、いろんなシチュエーションの写真にも挑戦できますし、きっと使いまわしが効いてくれることでしょう。

NDフィルターは同時に三脚が必要になることもあるし、撮影する被写体によっては全く使わないということもあるかもしれないから順位としては低め。

クロスフィルターはイルミネーションの他にも使う機会はあると思うので、頻度としてはやや高めという感じでしょうか。

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気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
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