北海道のツーリングプランも徐々に進行中

すっかりツーリング計画が頓挫してしまってます。

今回の北海道のツーリング計画はあくまで本来の目的、社員旅行の延長です。

なので、社員旅行である部分が決まらないことには、付録の部分になるツーリングの計画が決まらないということでした。

ですがここにきて、社員旅行のプランも固まりつつあります。

どうも自分で行こうとしていたところも含まれているようです。

そうなるとプランも自由度が増しそうです。

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北海道ツーリングで行きたいところ

行きたいところを考えていましたが、最低限行きたいところは

  • 宗谷岬(本土最北端)
  • 納沙布岬(本土最東端)
  • 五稜郭

です。

後はそれに肉付けをして、道中でいろんなところへ経由できれば、これ以上ない幸せですね。

他にも、ず~っと考えていて、景色のいいところだとか、食べ物がおいしいところ・・・とか、いろんなところがあると思うんですが、一つの目的としたいところが最近明確になりました。

それがテレビで再々出てくる名所です。

百聞は一見にしかず

ちょっと上手に言えないんですけど、たとえば摩周湖。

よく霧の摩周湖とか言われますけど、それを現地を見てないんで、キャスターがどんなに興奮してアナウンスしてくれてもイマイチ感動が伝わらないんです。

でも、一度現地を見ているとスケールの大きさや雰囲気なんかが伝わってきます。

あと流氷の流れるオホーツク海もそう。

そのとき流氷がなくても、一度見た景色にテレビで流氷の景色を流してくれるわけです。

スケール感とかって間接的に伝わってきます。

すべてにおいて「百聞は一見にしかず」とはこのことです。

楽しくなりそうです

ライダースハウスの情報集め中

妻が気を利かせて北海道版のまっぷるを借りてきた

?!・・・何かある・・・と疑ったら怒られるでしょうか??

冗談はさておき、ツーリング計画中の私にはありがたいことです。

ちなみに「まっぷる」はライダーのバイブル「ツーリングマップル」を発行する昭文社が発行している観光情報誌。≫ライダーのバイブルを買いました

行きたいところって、間接的に聞いたところとか、テレビで見かけたところ、人からの噂程度だったんですけど、雑誌の写真を見ると行ってみたいと感じるところが増えました。

ちなみに借りてきたというのは、図書館。

案外「るるぶ」とかの旅行雑誌ってカラー印刷のせいか高いんですよね。

これらも参考に、計画に組み込みたいと思います。

体調管理にも注意

まもなく来るゴールデンウィーク。

それが終われば、1ヶ月後は準備をしなくてはいけないという、切羽詰った時期になります。

すでにヘルメットも何とか確保したし、グローブも何とかかしました。

でも、それだけなんですよね・・・

とは言いながらも、自分が行きたいところというのはなんとなく絞れては来てます。

これから先1ヶ月は、本格的にスケジュール調整していかないとホントに間に合わないです。

あと大事なのは体調管理。

ツーリング出発まで、わずか1ヶ月あまり。

興奮と不安が入り混じった毎日です。

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