ニコンのミラーレスZ5のレビュー

NikonのミラーレスZ5カメラ
カメラ

新しいカメラってワクワクしますね。

なんといってもずっと欲しかった機能もいっぱいのミラーレスカメラZ5。

ミラーレス24-50のレンズが付いたZ5の箱に入っていたもの
Z5の箱の中にはカメラとレンズ、バッテリーや充電器、ストラップなどが付属する

今後画像比較なんかもしていきたいと思ってるんですけど、Z5ってどうかなって思ってる人にレビューしてみたいと思います。

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NikonミラーレスZ5のレビュー

一眼レフD3000との大きさや重さの比較

まずこちら。

以前からバイクで持ち運ぶのであればサイズ的にもミラーレスの方が有利というのは感じていましたけど、比較したのはこちら。

ミラーレスZ5と一眼レフD3000の比較
本体は薄く、レンズも短く納まる

実際にはそんなにびっくりするほど違いませんが、本体の厚み方向は薄いですし、なによりこのキットレンズの24-50というヤツは撮影しない時にはレンズがレンズの中に納まってるので、明らかに省スペース性を実現しています。

このサイズはカメラバッグの中にいれるとさらに実感できるのではないでしょうか。

あと、重さに関しては思ったより重たいって言うのが感想です。

画面のチルト機能は

こちらはチルト機能。

ローアングルで撮影しようとしたときには地面に這いつくばってカメラを構える必要があったのですけど、このチルト機能がついていることでそんな不審者まがいのことをしなくても済むようになりました。

ミラーレスZ5のローアングル用チルト機構
ローアングル用に上向きになる

またこれまでもカメラ売り場で見ていたものには、ローアングル用にチルトするものはあってもハイアングル用にチルトするものはないものもありました。

このNikonZ5はハイアングルにも対応。

ミラーレスZ5のハイアングル用チルト機構で両手を上げた高さでも画面が確認できる
ハイアングル用は両手を上げてもこれで十分

これによって自分の視線より高いアングルでの撮影が可能になります。

SDカードが2枚入る

そしてこれ。

なんと2枚同時にSDカードが入ります。

ミラーレスZ5には予備用としても使えるSDカードが2枚入る
SDカードスロットが2つ

ありません?SDカードを入れ忘れて撮影に行ったこと。

私はあります(ドヤッ

これで万一の時にも安心!かな?

ピント合わせは画面上で拡大しながらできるので楽チン

星の撮影など小さなものを撮影するときに重宝するのがこれ。

これまでのD3000ではわずかな星を探してファインダーをのぞきながら微妙なピント合わせに苦労してたんですけど、こいつなら大きな画面で拡大しながらピントを合わせられるので楽ちんです。

絞りがタッチ画面になるのが不自由

シャッタースピードはもちろん、ISOや露出などもダイヤルで調整できるので操作性はかなり高いのですけど、なぜか絞りだけはタッチ画面。

はたしていろんな設定でできるようになるのかどうかわかりませんけど、これだけがちょっと不自由してます。

スマホアプリのSnapbridgeでカメラを連動できる

知らなかったんですけど、最近のカメラはスマホと連動できるものが増えてるみたいです。

そしてこのZ5も同様。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

ニコンのカメラはSnapBridgeでリモート撮影ができる
新しく購入したカメラでリモート撮影するために探していたリモコン。どうもSnapbridgeというアプリを介すればスマホでもリモート撮影ができるとのこと。さらにクラウドへアップロードもできるとあって利便性は高そう。

キットレンズの24-50はレンズ径が52㎜なので今までのフィルターが使える

地味に嬉しかったのはこれ。

D3000のキットレンズ18-55㎜のレンズ径は52㎜。

そして今回のZ5も52㎜。

なのでこれまで使ってきたワイコンやレンズフィルターがそのまま流用可能。

マクロレンズと魚眼レンズに分かれる
Z5の24-50レンズにもワイコンが流用できる

いずれ新しく使用とは思ってますけど、とりあえず使い勝手を理解しているものを使えるのは慣れないカメラのうちは嬉しいかも。

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Z5で撮影した写真の比較

キットレンズで撮影できる画角の違い

こちらの写真は比較のため、三脚を使って定点で撮影した夜景です。

ぱっと見そんなに変わった様子はないですけど、明かりの位置などを合わせて1枚にするとこんな感じ。

Z5とD3000で撮影した画角の比較

三脚の雲台を取り付けるときに少し向きが変わってるので少し左にズレた感じになっていますけど、確かに広くなってるのがお分かりいただけるかと思います。

これがカメラ屋さんが言っていたギリギリ星空の撮影ができるレベルという理由かもしれません。

ここから先は現段階で明確に比較できたものがないので、いずれ更新していきたいと思ってます。

ですが、さすが描写力などはさすがフルサイズと言わんばかりの画像が撮影できています。

買ってよかったの非常に満足している一品。

フルサイズ機とAPS機を迷っている人がいたら、ぜひフルサイズに手を出してほしいと思うほどの違いですのでお楽しみに。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士

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