室内の壁紙を塗装してリフォーム!

Greyerbaby / Pixabay

GWの初日は何をしてたかというと・・・

対面キッチンの壁を塗ってました。

子供が壁に落書きをして、すっかり汚れてしまってうんざりしている人っていらっしゃると思うんですけど、我が家もそんな子どもの落書きやら、長年の汚れで見るとイライラするくらい汚らしい壁になってました。

せっかく手にしたマイホームなんで少しでも気持ちよく住みたいですよね。

その気になれば半日でも出来る簡単なリフォーム。

それが壁紙の塗装です。

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材料

塗料

ホームセンターで買い物をしていて、ふと思い立ったので水性塗料を購入しました。

道具

後は汚さないように養生材と塗装のためのローラーと刷毛。

この辺は一式になったパッケージがあると思うんで、それを買っとけばいい感じですね。

壁は面が大きいのでローラーは必須なんですけど、際はどうしても刷毛で縁取る必要があるので刷毛は必要ですが、極端に大きなものは難しいですから刷毛幅が3cmくらいのものが良いと思います。

養生材

絵の具じゃないので、床に垂らしたら大変な事になります。

また、塗らないところを汚したりしないように養生というものはとても大事です。

私は仕事がら、ある程度は持ってるんで不足を買い足したくらいですが、マスキングテープとマスカーは買っておきましょう。

養生

最初にどうしても必要になるのが養生という作業です。

床の方には巾木の上にマスカーを貼っていきます。

ビニールの端部にテープが付いてるので貼ってから伸ばすだけで簡単に床の養生が出来ます。

私は基本的に上側というのは垂れるわけではないのでマスキング1本だけしか貼りませんけど、ローラー作業に慣れてない方は貼っておいた方がいいと思いますね。

作業

塗装は2回塗りが原則です。

下塗り

際の方を刷毛で慎重に塗りながら、平面はローラーで下塗り。

壁紙の下塗り作業の風景

コンセントは手で簡単にカバーが外れますからカバーだけでも外しておいた方が綺麗になります。

基本的に薄める必要はないと思いますけど、乾いた時にネチャってなるのが嫌だったので作業性が良くなる程度に少し水で薄めてみました。

ただ少し薄めすぎた感じですね??

時期が時期だと乾くのは早いです。

30分位したらもう乾いてます。

上塗り

下塗りの反省をいかして今度は薄めずに上塗り。

実はこの時点で既に17時半でして、若干焦ってました。

壁紙の塗装が終わったところ

無事仕上がり。

後は日中作った棚板を組み立てておしまい。

壁紙の塗装が終わって棚を取り付けたところ

ツーバイフォーの材料でちょっとしたものが置きたくて作成。

キシラデコールのバリサンダで着色。

ま、汚らしい壁紙からは全然良くなったですね。

まとめ

ここまで掛った費用は塗料とハケやローラー類、養生材の3000円余り。

クロスの塗装のいいところは、失敗しても後々張替えが出来ることです。

思い切ってやってみると雰囲気も変わって楽しめるんじゃないかなと思いますよ。

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