寄せ書きフラッグに応援コメントを集めて、ツーリングや旅の思い出にしよう

寄せ書きフラッグ バイクライフ

九州のときも四国のときも同じものを作りましたけど、いまだにいい思い出として残っていて、その時のことを思い出せる最高のアイテムとなっています。

最近でこそスマホで写真を撮り合えたり、いろんな思い出を作る手段というものはあると思いますけど、こういったアナログな方法というものもよいと思います。

北海道ツーリングの思い出を詰め込んだ寄せ書きフラッグの全貌
北海道をツーリングしながら、思い出作りに出会った人たちに寄せ書きを書いてもらいました。最高の思い出となっています。
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寄せ書きフラッグの作り方

北海道の地図を書いた寄せ書きフラッグ

準備するもの

準備するものは布とペン、それと地図だけです。

ちなみに上の写真のもので、90cm四方程度ありまして、手芸屋さんなどへ行くことで手に入れることができます。

薄手の生地ですと書く時に生地がよれて書きにくいので、厚手のしっかりた物をおすすめします。

必然的に綿や麻といったような生地になるかと思います。

地図の書き方

問題は地図の書き方なのですが、こちらはとても原始的な方法をとっています。

それは拡大コピー。

希望のサイズまで拡大コピーして貼りあわせていくのですが、厚手の生地のために下へ敷いて透かして写すという方法がとれません。

なので、周囲をハサミで切って、縁をなぞるという手法をとってます。

イラストが得意な人はフリーハンドやデフォルメさせて書いてみても面白いと思います。

岬や半島といった突出した部分をきっちり書いておいた方が、出会った場所を書いてもらう時に判断がしやすいです。また、何度か作ってきておすすめなのが、予定のルートを下書きしておくことや、主要な都市を鉛筆などで地図に落とし込んでおくと、現在地を判断するのに分かりやすいです。

寄せ書きフラッグの持ち運びで注意すること

いざ準備はしたものの、バッグの奥に入れておいたのでは意味がありません。

とっても単純な事ですけど、気をつけておきたいことを二つほど書いておきます。

すぐに取り出せるところに入れる

タンクバッグのほか、ウエストポートといった、比較的身につけていることが多い場所、さらにすぐに取り出せる場所に入れておきましょう。

間違ってもタンデムシートにくくったバッグの奥になんて入れてはいけません。

濡れないように工夫する

万一濡れてしまうと、マジックで書いた時ににじんでしまったりする可能性もありますし、最悪書けないという事態にも発展してしまいます。

最低限、ビニールにくるんでおくなどの配慮をしておきたいものです。

マジックとセットに持ち歩くのがマナー

寄せ書き書いてほしいとお願いしておきながら、マジックもないようでは相手にも失礼です。

必ずマジックとセットで持ち歩きましょう。

太さとか書きやすさを自分でも確かめて置いてください。

小さな時でも書きやすいので、マッキーはおすすめですね。

 

まとめ

こんなもんで感傷に浸る年でもないのですが、九州ツーリングの記事も、四国ツーリングの記事もこれで思い出しながら書いたものです。

袖ふれあうもなんとやら。

出会った時にはよろしくお願いします♪

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