人生を前向きに頑張ろうと思える言葉

人生を前向きにコラム
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先日、馬場俊英さんの「人生という名の列車」という曲を教えてもらいました。

30代40代が泣ける歌「人生という名の列車」~馬場俊英~

歌い手である馬場さんの人生をそのまま歌にしているような歌なのですが、興味深いことは、教えてくれた人が心に染みたフレーズと、私が心に染みたフレーズが違う事です。

ま、彼女もどこが一番とか言う訳ではないでしょうが、私もいろいろ自分に置き換えながら聞いていました。

世代によって感じ方が違うのもありそうですが、性別によっても感じ方が違うのかもしれません。

ただ、二人ともこの曲から何かしら自分の人生について考えたことは違いなさそうです。

そんなこんなでいろいろ人生について考えてしまった一日でした。

なので、私なりに人生観をちょっと語ってみます。


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同じ年、まったく別の道を歩んできた友人

さて、昨日は私の友人の誕生日でして、彼は面白いくらいに私と全く逆の人生を歩んできたやつです。

忘年会で友人と二人で悩み。40代に来て老後の心配
去年の暮、20年来の友人と飲んでました。 お互い独身の頃はよく一緒に遊んでたんですけど、案外女が混じって遊ぶことはなかった気がします。 気付けば向こうも結婚するのが早かったので。 お互い認めるのは両極端な生き方して~続きを読む~

今では起業して従業員に飯を食わせているくらいなんですが、人生の大波にのまれてきた彼は度々、「たろうちゃんみたいに生きたいよ」と言われてきました。

むしろ自分の生活はもちろん、従業員にまで飯を食わせられれば、それはそれで彼の人生は成功していると思います。

もう少し言えば彼以上に波乱万丈な生活を送っている人はいくらでもいるものです。

 

人生において好きな言葉

人間万事塞翁が馬

人生の選択肢は多いですが、どちらが正解というものではないと思うのです。

彼が私のような生活を送ったから幸せだったかと言うと、決してそうではないと思いますし、もちろん今までの人生よりは幸せだったかもしれない可能性はあります。

そんなパラレルワールドの話をしたところで、所詮はタラレバです。

それならば今の生活で、決して腐らず努力をするほうが良いです。

人事を尽くして天命を待つ

まずは与えられたフィールドでまずは最大限やってみる。

自ら道を切り開くというと聞こえはいいですが、ほかの人と違うことをするのは、何に限らず大変です。

でも、そうすることでいつか変化の時が来そうな気がするのです。

天の時、地の利、人の和

人間チャンスというもは選択肢には必ずついてくると思ってます。

精一杯自らできることを努力したのち、こういうチャンスに気付けるかどうかというのは人の努力の結果です。

いつか努力が認められたとき、これらが揃うときがきっと来るはずです。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと♪

THE BLUE HEARTS、「少年の詩」に出てくる名フレーズですね。

物事には天地がひっくり返ってもどうにもならないことっていうのは存在します。

しょうがないじゃん、一生懸命やってどうにもならないなら。

地球が止まるわけじゃないからどうにかなるよって考えると、めちゃめちゃ気分が楽になります。

まとめ

いろんな時代背景があるでしょうが、私もこの歳まで頑張ってきました。

そしてこれから先も、辛いけどやらなければならないことはたくさんあることでしょう。

でも、自分に出来ることがあるうちにはやってみようと思うのです。

この世にどうにもならないことがあふれてしまっていたら、この世は回ってないと思うので。

取りとめのない内容になってしまいましたが、頑張って生きていきましょう^^

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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コメント

  1. めん より:

    …ヒロシは負け組(*_*) そんなぁ~(笑)まぁ人生いろいろ、隣の芝生をみても、腐ってても始まらない。苦労や悩み、挫折や葛藤はきっといつか自分の役に立つと言う事で(^.^)b

  2. たろう より:

    山あり谷ありですからね。
    どちらも人生のスパイスとして楽しめればいいのですが。

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